関西ジャニーズJr.の道枝駿佑、先輩・横山裕と初共演 誕生日プレゼントに感激

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フジテレビ系“月9”ドラマ『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』第5話(8月6日放送)にゲスト出演する関西ジャニーズJr.の道枝駿佑(左)。先輩・横山裕(右)と初共演(C)フジテレビ

 関西ジャニーズJr.の道枝駿佑が、フジテレビ系“月9”ドラマ『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』(毎週月曜 後9:00)の第5話(8月6日放送)にゲスト出演することが明らかになった。道枝が同局系のドラマに出演するのは今回が初。同作に出演中の事務所の先輩・関ジャニ∞の横山裕とも初共演となった。さらには、初めてのアクションシーンを演じるなど、道枝にとっては“初”尽くしだった。

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 道枝は、2014年、12歳でジャニーズ事務所に入所。その翌年に『春休み関西ジャニーズJr.スペシャルshow』でコンサート初出演。その後も関西ジャニーズJr.として、Sexy ZoneやA.B.C-Zなどのバックダンサーを務めた。17年、15歳の時、『母になる』(日本テレビ)でドラマ初出演。“二人の母の間で葛藤する息子”という難しい役どころに挑戦し、多くの視聴者の涙を誘った。同年8月公開の『関西ジャニーズJr.のお笑いスター誕生!』で映画デビューを果たし、若手俳優としての活躍も期待されている。

 沢村一樹の主演で「未来の犯罪を予測して捜査する」ことをテーマに、潜入捜査あり、アクションありのエンターテインメントサスペンスを描く今回の作品で道枝が演じるのは、“ミハンチーム(未然犯罪捜査チーム)”に割り出された危険人物・岡崎直樹。有名私立高校の2年生で、成績はトップクラス、バスケットボール部のエースを務め、父親は文科省の次期事務次官候補という、周りから見ればエリートコースを歩む前途有望な少年。しかし、直樹には裏の顔があった…。ミハンシステムは、相次いでいる動物殺傷事件の犯人を直樹と割り出し、その殺意が人間に向けられる可能性を提示する。

 横山演じる山内は、直樹が所属する高校のバスケ部の外部指導員に扮(ふん)し、直樹に近づく。2人がバスケットボールで競い合うシーンもあるのだが、道枝は「僕は、バスケットはやったことがなかったので、うまくできるかすごく不安だったし、横山くんに迷惑をかけてしまわないか心配もありました」と吐露。一方の横山は「全く経験がなかったみたいなので、できるだけフォローしました。僕の方は、いつも体は動かしているんですけど、飛んだり跳ねたりとバスケットの筋肉を動かしてなかったので、今回やってみて、ちゃんと年取っているなって感じました。編集でどうにかしてほしいなって思っています(笑)」といった裏話も。

 撮影中の7月25日に16歳の誕生日を迎えた道枝は「撮影を終えた後、(横山から)『はい、これ! 道枝くん誕生日やから~!』って、プレゼントをいただきました。すごくびっくりしましたし、うれしかったし、かっこいいなって思いました。関西ジャニーズJr.の先輩からもらったことはあるんですけど、デビューした先輩からこうやって誕生日プレゼントをもらうのは初めてだったので、とてもうれしいです!  記念すべきプレゼントは、大阪に帰ってから開けようと、楽しみにとっています。みんなに自慢したいです!」と、大喜び。

 もちろんプレゼントの中身も横山が選んだもので「喜んでもらえてたなら良かったです!」。さらに自身の若い頃を振り返り、「僕が連ドラに初めて出たのは、17歳の時だったんですが、右も左も分からない状態で。そんな時、共演者で事務所の先輩のマッチさん(近藤真彦さん)にたくさんのアドバイスをいただきました。そのアドバイスはいまに生きているので、僕も道枝くんにできることがあれば教えてあげたいし、それが楽しい思い出になってもらえたらうれしいなって思います」と、後輩を思いやっていた。