美人レイヤーに聞く、「違う自分に変身すれば、“別の人生”を体験できる」

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美人コスプレイヤーの稲森美優さん(左)と、かえるちゃん(右)

 世界的なポップカルチャーとして人気の『コスプレ』。今では、性別や業種を問わず、多くの人たちが自身の“自己表現の場”として、コスプレを楽しんでいる。そこで活躍する人気コスプレイヤーのインタビューを実施。

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 元ギャルで介護美容師のかえるちゃんと、グラビアアイドルや、アイドルユニット「gra-DOLL」としても活躍する稲森美優さんに、コスプレによって自身がどう変化したのかを聞いた。

■介護美容師の前はガングロギャルだった?(かえるちゃん)

 ギャルをやってたのは「人見知りを隠すため」と明かすかえるちゃん。そのため、「嫌いな自分を隠すために小学生の頃から髪を染めたり、少女漫画の『GALS!』(集英社)に影響されて、学校に厚底で行ったりもした」のだそう。

 その行為には何の意味があったのか…? それは、「ギャルに変身することで、“嫌いな自分”から変われた」とのこと。そのため、ギャルになって人見知りの自分が変わったように、「コスプレをすることで別キャラになれるのが楽しい」と笑顔でコスプレの魅力をアピールしてくれた。

■コスプレをすることで、違う人生体験をできる(稲森美優)

 稲森さんにとって思い出のコスプレは『はじめてのギャル』の八女ゆかなちゃんなのだそう。「ファンの方から勧められたキャラで、やってみて周りからも凄く褒めてもらえました。でもそのキャラって巨乳なんですよ! 私は胸が小さいので、それを再現するのにめっちゃ苦労しました」と苦笑する。

 とはいえ、「隠すとこは隠して、出すとこは出して、そういう工夫が楽しい」と“コスプレ愛”を語る稲森さん。続けて「レイヤーさんって、100円ショップなどを有効活用して何でも作っちゃうんです」と、レイヤーへのリスペクトを口にする。稲森さんにとってコスプレは「違う人生体験をすること!」だと満面の笑みで語ってくれた。