風間俊介、“ディズニー愛”爆発で本家も感嘆

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ディズニー愛を語る風間俊介(C)ORICON NewS inc.

 俳優の風間俊介(35)が7月31日、あすから東京・松屋銀座で開催される『ウォルト・ディズニー・アーカイブス展~ミッキーマウスから続く、未来への物語~』オープニングイベントに参加した。テレビ番組などでも度々そのディズニー・マニアぶりが話題を呼び「今年で35歳になるので、ファン歴は35年になる」と胸を張る風間は、ウォルト・ディズニーをイメージしたというチャコールグレーのスーツに身を包み、出で立ちからすでに“本気”全開。「時間が許すならこのまま3時間は喋り続けることができるのですが、それは叶わないので…観た方と語り合いたい」と切に願うなど、終始、ディズニー愛を爆発させていた。

【写真】展示された美女と野獣のプリンセスドレス

 同展ではウォルト・ディズニーとウォルト・ディズニー・カンパニーに関する資料を収集・保存する『ウォルト・ディズニー・アーカイブス』の数千点におよぶコスチュームや小道具、400万点の写真資料など膨大なコレクションから厳選された約420点の貴重なアイテムが登場。風間は「これを逃したら二度と見られないんじゃないかと思うくらい貴重なものがいっぱいあって、ディズニーを愛する人、そこまででもない人も実物を観たら圧倒される。こんなすごい機会が人生にやってくるなんて…幸せです」と大興奮で語った。

 また、公開当時に購入したという『ノートルダムの鐘』の下敷きを同展に寄贈した風間は「今までディズニーは差別や偏見、それに立ち向かう人たちを描いてきた。『ノートルダムの鐘』はその想いを確立してくれた作品。今僕は福祉の番組やパラリンピックに関わらせていただいているのですが、僕の基盤を作ってくれたディズニーの作品たち。それを決定づけてくれた『ノートルダムの鐘』。その想いを込めて出展させていただきました」と並々ならぬ想い入れを告白。

 同席したウォルト・ディズニー・アーカイブスの収集&展示アーキビストのリック・ロレンツ氏も風間の話を終始、ニコニコしながら聞き、「アーカイブスで働いていると自分の子どもの時に観た映画で使われたものに触れる機会があり、いつもワクワクしているので風間さんがおっしゃったことはわかります」とうなずけば、風間も「本当に羨ましいです」と憧れの眼差し。「僕は風間さんがうらやましい。『ノートルダムの鐘』を観たのは中学生の頃ではなかったのでうらやましいです」と本家をもうならせていた。

 イベントではリック氏が風間に、ロゴにも使用されている5体のミッキーを模したぬいぐるみをプレゼント。風間は「わぁ~」っと思わず声を上げ、しゃがみながら壁のロゴとぬいぐるみを並べてカメラにアピールすると「僕らを撮ってくれるんだと思うんですけど、僕らはミッキーを撮ってもらいたい」とあくまでもミッキーファーストの姿勢。「僕らが愛したディズニー作品がこれだけの愛と情熱で作られているとわかる特別な展示会。僕はこの場所で展示を見ることができて幸せでした。多くの人にこの幸せを感じてもらいたい」と最後まで力説していた。