浦ちゃん、新居完成し“新曲”熱唱 作曲の秦基博「歌声がやっぱり素敵」

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新CM 「おうちの歌」場面カット

 俳優の松田翔太が桃太郎、桐谷健太が浦島太郎、濱田岳が金太郎に扮するau「三太郎シリーズ」の、『家族ナツ得』の新CM『おうちの歌』篇が1日から全国で放送される。今回、浦島太郎の新居がついに完成。屋根の上で浦島太郎は、シンガー・ソングライターの秦基博が作曲した新曲「お家をつくろう」を喜びいっぱいに歌い上げる。

【写真】三線を鳴らしながら海に向かって歌う浦ちゃん

 ハンマーで“浦島太郎の家”と書かれた亀の形の表札を立て、浦島太郎が見上げると、完成した亀の形をした新居が姿を現す。そんな家の屋根に腰掛け、三線を鳴らすと「いつも誰かが待ってるそんな場所になるといいな」と海に向かって歌う浦島太郎。その歌声に乗せて、乙姫、かぐや姫、桃太郎、金太郎に新居を案内する浦島太郎の様子が映し出されていく。

 窓から海が見わたせるお気に入りのオーシャンビューを、かぐや姫と乙姫に自慢する浦島太郎。家の中には、砂で出来た亀や、砂の床に驚く金太郎。さらに、浦島太郎が掲げた「家族をつくる!」という目標に、金太郎が乙姫を指差し、笑う桃太郎とかぐや姫。新しくできた家の中は、みんなの笑顔が溢れていて、そんな景色を思い浮かべながら「聞こえてくる笑い声とお家ができたよ」と、夕日に染まる中、屋根の上で熱唱する浦島太郎なのだった。

 「お家をつくろう」を作曲した秦は、「『そっか、浦ちゃん、おうちを作るんだ。』と、auのCMを観て思っていたら、まさか、その『お家をつくろう』を作らせていただくことになりました。本当にうれしいです。そして、この曲を歌う桐谷さんの歌声がやっぱり素敵で本当に感激してます。CMをご覧の皆さんに楽しんで頂けたら幸いです」と浦島太郎の力強い歌声に感動していた。