『刑事7人』田辺画伯のPR動画第3弾公開 誰だか、わかる?

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テレビ朝日系ドラマ『刑事7人』田辺画伯のイラストによるPR動画第3弾公開

 俳優の東山紀之が主演するテレビ朝日系ドラマ『刑事7人(けいじしちにん)』(毎週水曜 後9:00)の第4話がきょう1日に放送されるのを前に、海老沢芳樹役でレギュラー出演する田辺誠一が、共演者を描いたイラストをもとにした特別PR動画の新作(第3弾)「どういう意味だ?編」が、番組公式ホームページや公式SNS等で公開された。シリーズのファンなら、このせりふと言えば…と察しがつくかもしれないが、誰だか、わかる?

【動画】声を聞けばすぐわかります

 同ドラマは、警視庁内の捜査資料を保管・維持・管理する「刑事資料係」を舞台に、東山演じる主人公・天樹悠をはじめ、海老沢(田辺)、水田環(倉科カナ)、野々村拓海(白洲迅)、青山新(塚本高史)、片桐正敏(吉田鋼太郎)、法医学教授の堂本俊太郎(北大路欣也)による「専従捜査班」の7人が、過去と現在、双方の事件解決に挑む。

 第4話では、帰宅途中の公園で何者かに刺殺された博物館で働く学芸員の井上真由(逢沢りな)が、23年前に自宅で拉致され一週間後に山の中で刺殺死体となって見つかった夫婦の一人娘であったことがわかり、天樹たちは捜査を開始する。

 23年前の事件当時、5歳だった真由は同じ幼稚園の友人の家に泊まりに出かけていたことで難を逃れていた。しかも皮肉なことに、事件が発生したのは平成7年の4月26日で、15年後の平成22年に改正刑事訴訟法が施行されて時効が廃止になる、まさにその前日に無念の時効を迎えていたのだった。

 環と青山は、生前の真由につきまとっていた町山茂樹(三浦俊輔)という男について調査。一方、天樹は両親を亡くした真由のその後の生活を支援していた元小岩中央署の大森正一(大谷亮介)に会いに行く。大森は、証拠さえ掴められれば逮捕できていたかもしれない女がいたと天樹に告白。その女とは、23年前の事件当時に真由を泊めた幼稚園の友人の母親・門田恵子(大家由祐子)。数年前に嫁いだ恵子の娘・里中恵理香(鮎川桃果)によると、恵子は事件当日の夜、勤め先のスナックのホステスが一人来られなくなったと言って夜に出かけ、朝方に帰って来たという。

 そんな中、博物館の同僚の証言から、真由が殺される1ヶ月ほど前からカセットテープを何度も聴いていたことが判明する。古いテープの中には2人の女の声が録音されており、一人は恵子の店で働いていたホステスのもの、もう一人はどうやら真由の殺された母親であるとわかる。母親は真由に向かって「カシワ」に行こうと告げていた…。この「カシワ」とは一体なんなのか。そして、真由がこのテープを何度も聴いていた理由とは!?