千鳥・大悟、謎の求人“よだれだこ捕獲”成功 企画内容にノブ「広報のクセがすごい」

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
求人検索エンジンIndeedイベント『よだれだこ捕獲作業』にサプライズで登場した千鳥・大悟 (C)ORICON NewS inc.

 お笑いコンビ・千鳥が1日、東京・SHIBUYA109イベントスペースで行われた求人検索エンジンIndeedのイベント『よだれだこ捕獲作業』にサプライズで登場。同イベントは6月12日より全国でオンエアされているテレビCMと連動する謎の特別求人企画。千鳥の漫才から生まれた「よだれだこ」という言葉をIndeedの検索窓に入力すると、「よだれだこ捕獲作業」の求人情報が表示され、実際に応募できることからSNSで話題となり応募が殺到した。

【写真】クレーンゲームでよだれだこ捕獲にチャレンジする千鳥

「よだれだこ」とは、千鳥の代表ネタのひとつ「タクシー運転手」で大悟が扮するタクシー運転手の名前。「安全運転で行かせていただきます、よだれだこです!」という決めゼリフや、突拍子もない発言でお客さん役のノブを困らせるキャラクターでファンの間でも人気を博している。

 “本家よだれだこ”として登場した大悟は「よだれだこはすべての人間を幸せにする生き物で捕獲すると幸せになれる。早く捕獲しないと渋谷がよだれだこに征服されてしまう」と主張。すかさずノブが「誰もノってない」とツッコんでいた。

 多数の応募からアルバイトとして採用されたファンと共に、会場に設置されたクレーンゲーム「よだれだこキャッチャー」でよだれだこ(ぬいぐるみ)捕獲作業を行い、1回目のチャレンジで見事成功した大悟は、捕獲したよだれだこを被って喜びを露わに。ノブからは「そんなものをかぶるな~。暑さで死ぬぞ~」と注意され、大悟は「お水をください…」とボケて会場を沸かせていた。

 イベントを全うした大悟は「Indeedさん、大悟はこの暑さの中で頑張ってますよ。契約の継続をお願いします」と懇願。ノブは「(イベントを企画した)広報のクセがすごい」とお馴染みのツッコミを入れていた。