『STAR WARS』アニメ新作発表 『フォースの覚醒』に至る歴史を描いた物語に

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最新アニメシリーズ『Star Wars: Resistance』イメージ画像(C)2018 & TM Lucasfilm Ltd. All rights reserved. Used under authorization.

 人気映画『STAR WARS』(スター・ウォーズ)の最新アニメシリーズ『Star Wars:Resistance』の制作が決定した。エミー賞を2年連続受賞したフル3DCGテレビシリーズ『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』の制作に参加した、ポリゴン・ピクチュアズが再びアニメーション制作を担当する。

【写真】『スター・ウォーズ/エピソード9 』の監督を務めるJ.J.エイブラムス氏

 『Star Wars: Resistance』は、『フォースの覚醒』に至る歴史を描いたアニメシリーズ。物語の全容はまだ公開されていないが、ファースト・オーダーの動向を探るスパイとしてパイロットに採用された青年・カズダ・ズィオノ(Kazuda Xiono)に焦点を当てる。また、腕利きのXウィングパイロットのポー・ダメロンや、恐ろしいキャプテン・ファズマなどお馴染みの人物たちも登場する予定だという。

 監督を務めるデイブ・フィローニ氏は「『Star Wars: Resistance』のアイデアは、第二次世界大戦の航空機と戦闘機パイロットに対する私の興味から生まれたもの」と明かし「祖父はパイロット、おじは飛行機に乗り修理もしていて、僕はそれに大きな影響を受けてきた。『スター・ウォーズ』は、長年高速レースを描いてきた。今回は、そのスリリングな感覚をアニメスタイルで捉えることができたと思う。それは僕らのチームが長いことやりたいと望んでいたことなんだ」とコメントした。

 『Star Wars: Resistance』は、今秋アメリカのディズニー・チャンネルで公開。その後、ディズニーXDほか、世界中で公開される予定。日本での公開は追って発表される。