アニメ映画『GODZILLA』完結 最終章『星を喰う者』11・9公開

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アニメーション映画『GODZILLA』三部作の最終章『GODZILLA 星を喰う者』11月9日公開(C)2018 TOHO CO., LTD.

 ゴジラシリーズ初のアニメーション映画『GODZILLA』三部作の最終章、『GODZILLA 星を喰う者』の公開日が11月9日に決定した。今月3日より全国の上映劇場にて順次、最終章の特別映像が上映されることになり、先行してきょう1日よりWEB上で見ることができる。

【動画】『GODZILLA 星を喰う者』特別映像(15秒)

 通称「アニゴジ」三部作で描かれるのは二万年もの間、地球に君臨し続けてきた「ゴジラ」と絶滅の縁に追い詰められながらもそれに抗う「人類」の物語。5月に公開された第二章『GODZILLA 決戦機動増殖都市』(Netflixで配信中)では、体高300メートルを超える歴代最大のゴジラ「ゴジラ・アース」が登場し、圧倒的な破壊力を見せるアクションシーンはもちろん、虚淵玄氏の脚本ならではの新たな解釈で表現された「メカゴジラ」の衝撃的な登場などが、大きな話題となった。

 『星を喰う者』をもって、完結を迎えることになる「アニゴジ」。特別映像では、漆黒の世界に黄金に染まる3本の発光体が浮かび上がり…。異星人エクシフの大司教・メトフィエスの放った「ギドラ」とは? さらに「伏して拝むがいい―黄金の終焉を」という言葉にある“黄金の終焉”とは何を意味するのか? ゴジラを倒せなかった主人公のハルオは、故郷である地球で何を目にするのか。そして、怪獣頂上対決が始まる!?

■公式サイト
godzilla-anime.com