元・大事MAN立川俊之、アイドルの“これしか知らない”発言に自虐「怖いものないぞ!」

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元・大事MANブラザーズ・立川俊之とお掃除アイドル・名古屋CLEAR’S(C)ORICON NewS inc.

 大ヒット曲「それが大事」で知られる元・大事MANブラザーズバンドのボーカル立川俊之(52)が2日、都内で行われた、お掃除アイドル・名古屋CLEAR’Sとフィーチャリングした「掃除が大事」CD発売記念イベントに登場。同バンドの曲は「それが大事」しか知らないというアイドルに対して、自虐ネタで応戦した。

【写真】「それが大事」が大ヒット!元・大事MANブラザーズ・立川俊之

 「掃除が大事」(8日発売)は、CD売上160万枚を超える名曲「それが大事」を、掃除の大切さを伝えるために進化させた一曲。歌詞も「捨てないこと 見逃さないこと 協力すること 美しいこと 街はゴミ箱じゃない 掃除が一番大事」となっており、名古屋CLEAR’Sの生歌を聴いた立川は「人の楽曲をなんちゅーことしてくれたんだ!」と笑いつつ「今風になってアイドルらしいアレンジでまとまっていた。踊りながら歌うだけで感心する。すばらしかったです」とエール。

 「それが大事」は何度もカバーされているが、「掃除が大事」の歌詞について立川は「こういく企画物だと、カバーでも歌詞を変えて歌う方がいて、結構雑に扱うことがある」と暴露し「今回は『街はゴミ箱じゃない』というすてきなフレーズがあって、『大事なものはなにか』と相通じるものがありました」と最終的には納得していた。

 アイドルとのコラボは初で自身の娘世代のメンバーを見て「最初は困惑しましたが、いろいろと作業しているうちに、娘世代の人たちとの仕事はありがたいなと思いました」と感謝。名古屋CLEAR’Sのメンバーは「それが大事」が発売された1991年後に生まれており、「大事MANブラザーズの曲はこれしか知らない」と答えると、立川は「そりゃそうだよ。あれしか無いようなバンドなんだもん。もう俺、怖いものないぞ!」と自虐ネタで笑わせた。

 名古屋CLEAR’Sは『街はみんなのゴミ箱じゃない!』をキャッチコピーに活動するお掃除アイドルユニットで、ライブだけでなくファンと一緒に街のゴミ拾いをしている。これを聞いて立川は「CDを買わされるは、ゴミを拾わされるはファンは大変だな!」とニヤニヤしていた。