体力測定にアスリートたちが一喜一憂 卓球・張本も汗を流す

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『MARUNOUCHI SPORTS FES 2018』オープニングセレモニーに出席した(左から)張本智和選手、村岡桃佳選手、宇佐美里香、スポーツ庁鈴木大地長官 (C)ORICON NewS inc.

 東京・丸の内、有楽町、大手町エリアの就業者や来街者の健康意識向上・交流促進を目的とした行われた参加型スポーツイベント『MARUNOUCHI SPORTS FES 2018』のオープニングセレモニーが3日、丸ビル前で行われた。ゲストとして、卓球日本代表・張本智和選手ら人気アスリートが出席し、体力測定やスポーツ体験にチャレンジし会場を盛り上げた。

【写真】真剣な表情の卓球・張本智和選手

 昨年は5万人を超える来場者数を記録し、今回で3回目を迎える同イベント。野球やサッカー、テニスなどさまざまなスポーツ体験プログラムやデモンストレーションをはじめ、ゲストによるトークショー、期待の若手アスリートの発掘をテーマとした展示企画などを行い、子どもからお年寄りまで幅広い世代が、多種多様なスポーツの魅力を肌で感じることができる。

 体験コーナーでは、張本選手らアスリートが体力測定やテニス、野球、ラグビーなどさまざまなスポーツを体験。なかには平均値と比べ思ったほど結果が伸びなかった(?)種目もあり結果に一喜一憂しながらも、爽やかな汗を流し、イベントを楽しんでいた。

 オープニングセレモニーにはそのほか、パラアルペンスキーの村岡桃佳選手、KARATE2020アンバサダーで空手家の宇佐美里香、スポーツ庁の鈴木大地長官が出席。同イベントは、きょう3日から19日まで、東京駅を中心とした丸の内、有楽町、大手町エリアで開催される。