Hey! Say! JUMP中島裕翔、渾身の和太鼓パフォーマンス披露

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11日放送のフジテレビ系バラエティー『いただきハイジャンプ』で中島裕翔が和太鼓エンターテインメント集団『DRUM TAO』の一員として、和太鼓に挑戦する (C)フジテレビ

 人気グループ・Hey! Say! JUMPの中島裕翔が11日放送のフジテレビ系バラエティー番組『いただきハイジャンプ』(毎週土曜 前10:25)で和太鼓エンターテインメント集団『DRUM TAO』の一員としてハイレベルな和太鼓演奏にチャレンジすることがわかった。

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 『DRUM TAO』は、和太鼓を中心に、篠笛(しのぶえ)や三味線、箏(そう)といった和楽器で驚異的なパフォーマンスを披露する。これまで世界26ヶ国、500都市で公演をおこない、延べ800万人を動員するなど世界からも注目を浴びている。そんな『DRUM TAO』に体験入団することになった中島は『DRUM TAO』メンバーとともにステージに立ち、和太鼓のパフォーマンスを披露することを最終目標として番組から掲げられる。

 見学前は「体格も違えば練習量も違うので怖いですね…でもこの経験が改めて自分の武器になるかな、と。自分もドラムをやっていて、今回の挑戦を通じて、成長するポイントが見つかると良いなと思っています!」と意気込んでいたものの、いざ、ホールでそのさまざまな種類の和太鼓が登場し、何人ものパフォーマーが一糸乱れぬ動きで、予想を越える姿勢で演奏をするというハイレベルなパフォーマンスを目の当たりにして衝撃を受けたよう。

 公演後には『DRUM TAO』の座長から、一緒にパフォーマンスできるレベルに達しない限り、ステージには上げないと告げられ、緊張感を高める中島。練習では何事にも実直に取り組む持ち前の気質から、昼夜問わず他の仕事の合間にも太鼓の練習に没頭。しかし、ステージに上がるためのレベルは想像以上に高くこの経験が自身のみならず、これからのHey! Say! JUMPの活動に役に立たせたい、という思いを胸に高い壁に挑む。

 4日の放送回では伊野尾慧、有岡大貴、山田涼介の3人が、この夏休み、自由研究をどうしようか悩んでいる親子を助ける『日用品楽器で演奏』企画に挑戦。予想を越える日用品に、悪戦苦闘しながら同グループの新曲「COSMIC☆HUMAN」を演奏する。