稲垣吾郎、2年ぶり主演舞台に「楽しみでしょうがない」座長として意気込み

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2年ぶりに主演舞台に向けて意気込みを語った稲垣吾郎

 俳優の稲垣吾郎が3日、京都劇場で主演舞台『FREE TIME, SHOW TIME 君の輝く夜に』の初日前ゲネプロに出席。2年ぶりの主演舞台を目前に控え「お客様と直にお会いして時間を一緒に過ごせるので、楽しみでしょうがない」と心境を語った。

【写真】稲垣が見せ場だと語る歌とダンスによるショータイム

 本作は、音楽劇の制作を目指して2012年、14年、16年とパルコ劇場で3度上演された『恋と音楽』シリーズのクリエイター陣が再集結した、稲垣による“大人のためのおしゃれなショー”。共演は安寿ミラ、北村岳子、中島亜梨沙。

 稲垣は芝居の合間に歌とダンスによるショータイムを見せ場に挙げ「燕尾服を着て踊ります。女性の燕尾服って最高ですよね」とニッコリ。しかし、安寿から教わったステッキの使い方として「先っぽが基本は右に来ないといけない」と話した直後に「左です」と指摘されると、「本番にはなんとかします」と成功を約束した。

 舞台の魅力について「毎日けいこで顔を合わせて、公演中は一緒に旅をして。映像の仕事ではないことですよね」と紹介。“座長・稲垣吾郎”について安寿が「座長としては冷静な方で、安心してお任せできる。柔軟性のある方なので、女性同士で話しているような感じ。頼もしい方です」と信頼を寄せると、「共演の方からそういう言葉をいただいて、力にしたいです」と意気込んだ。

 26日まで同所で上演される。