松井玲奈、初悪役で開眼?「悪女も演じられるように」

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『劇場版 仮面ライダービルド Be The One』の初日舞台あいさつに出席した(左から)松井玲奈、犬飼貴丈、赤楚衛二

 女優の松井玲奈(27)が4日、都内で行われた映画『劇場版 仮面ライダービルド Be The One』の初日舞台あいさつに出席。才賀涼香/シザーズロストスマッシュ役でゲスト出演した松井は、主人公らの前に立ちはだかる強敵を熱演。人生初の悪役に充実感を口にした。

【写真】地球を滅ぼすためにやってきた悪役を演じた松井玲奈

 新境地を拓いた松井は「悪いやつだけど、どこかカッコよくて好き、という役どころ。どんなふうに演じればいいのか悩んだ」と回顧。アフレコでも悪役らしいせりふをアドリブで連発していたといい、「今作を通じて悪役が楽しいなと思ったので、これから先は“悪女”も演じられる女になりたい」と抱負を語ると「次は(ライダーシリーズに)レギュラーメンバーとして参加したい」と目を輝かせた。

 桐生戦兎/仮面ライダービルド役の犬飼貴丈(24)は満席の会場をながめ、「ついにこの日が来た」と感無量の表情。思い出のシーンを問われ「北九州ロケで3000人のエキストラの方と一緒に撮影をしたこと」をあげると、「迫力のある映像になってる。3000人に敵意を向けられるのは人生でなかなかないこと。恐怖と喜びを同時に感じられました」と笑いながら振り返っていた。

 同映画は、劇場版『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー en film(アン・フィルム)』と同時上映。 舞台あいさつにはほかに、赤楚衛二(24)、高田夏帆(22)、武田航平(32)、越智友己(27)、滝裕可里(30)、水上剣星(34)、前川泰之(44)が出席した。