中村倫也、結婚願望を語る「愛し愛され」が理想

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初著書の発売記念イベントを行った中村倫也 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の中村倫也(31)が4日、都内で初著書『中村倫也 最初の本「童詩(わらべうた)」』の発売記念イベントを行った。

【写真】お気に入りカットを紹介する中村倫也

 初著書は、重さ930グラム、オールカラー208ページの大ボリューム。完成版を手にすると、「皆さんの棺桶に入れてほしいですね」と出来栄えに満足げだった。

 NHK連続テレビ小説『半分、青い。』をはじめ、多くの作品に出演し、売れっ子俳優の仲間入りを果たした。本書は、今月1日の発売日を待たずして、初版1万8000部、重版1万2000部を加えた累計3万部を発行。この日のイベントにも約2000人ファンが駆けつけ、ブレークを感じさせる賑わいぶりをみせた。

 知名度も一気に上昇し「街で話しかけてもらえる機会は増えた」と本人も実感している様子。多忙を極める中での「ぜいたく」を聞かれると「コンビニのかき氷を一気に食べることですかね」と、飾らない笑顔を浮かべた。

 恋愛に話題が及ぶと「同年代で結婚する人が増えましたね、自分も考えなきゃいけないけど…」とトーンダウン。「子どもが好きなので子どもはほしい。人生、模索中です」と願望を漏らしながら「自分の好きなものを一緒に楽しんでくれる人がいいですよね。愛し愛され、甘え甘えられ」と理想を語った。

 本書は、雑誌『プラスアクト』で約5年にわたって掲載された撮り下ろしフォトストーリーをはじめ、新たな撮り下ろしカット、撮影の時々に本音を語ったインタビューと新録のロングインタビューを含め、合計15万字が掲載される。