明石家さんま、今は“死後硬直”状態 木村拓哉ラジオ初回ゲストでトーク

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
『木村拓哉 FLOW』初回にゲスト出演した明石家さんま (C)ORICON NewS inc.

 木村拓哉の新レギュラーラジオ番組『FLOW』(TOKYO FM/前11:30)が5日にスタート。第1回ゲストのお笑い芸人・明石家さんまが、自身の引退論について語った。

【写真】新CMで初の王様を演じる木村拓哉

 日頃から親交のある2人は、冒頭からラジオへの思いや仕事について軽快にトーク。年齢の話題になり、現在63歳のさんまが以前に「還暦で引退する」と発言していたことを木村が指摘すると、「60で引退するためにやってきた。そう決めていたから、今は“死後硬直”が3年続いている状態」と説明した。

 木村が「硬直なのにこんなに動く?こんなに笑わせるんですね」と驚くと、さんま「長年のキャリアとキャラでね」。さらに「医学が進歩して100歳まで生きる人が多くなるらしい」と切り出したが、「俺の場合は餅か何かをつまらせて窒息死だと思うけど」と笑わせた。