庄司智春、不人気ぶりにボヤキ連発 参加者寄り付かず2キロを1人で歩く

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1人でゴールしたことを悲しそうに報告する庄司智春=「SDGsウォーク2018」 (C)ORICON NewS inc.

 お笑いコンビ・品川庄司の庄司智春が4日、北海道各所で開催中のイベント『みんわらウィーク2018』(8日まで)の「SDGsウォーク2018」(札幌・中島公園)に参加。ファンと一緒に歩くイベントにも関わらず、1人で2キロを歩く不人気ぶりで、ボヤキが止まらなかった。

【写真】「SDGsウォーク2018」スタート前に記念写真

 SDGs(持続可能な開発目標)が掲げる貧困をなくすこと、飢餓をなくすことなどの17個の目標を歩きながら学べるというイベント。和牛やパンサーなど人気芸人や、新喜劇座長のすっちーらがファンと盛り上がりながらゴールする中、庄司は1人で立ち尽くした。司会を務めた次長課長の河本準一が問いかけると「1人です。1人で歩きました」と寂しそうに明かした。

 なんでもスタート直後、50メートル付近で早くも1人になってしまったという。庄司は「前方に行かれる方、後方に行かれる方。気づいたら1人でした…」とぽつり。「清々しく2キロをウォーキングできましたね」と強がった。

 ただ、河本はイベント前に「庄司が懸念していた。『パンサーとか和牛と歩きたい人がいたらグループが下がるとかないですか』と。見事に的中させてましたね」と暴露。「悪い予感が当たりました…」と話し「仕事で北海道に来て、何もやることないから散歩しようかな、っていう時間。空き時間でしたよ」とボヤキ連発。テレビ局のカメラからもスルーされたそう。庄司は「誰も寄ってこないけど、ハチは来てくれました」と振り返っていた。

 みんわらウィークとは吉本興業が北海道の協力のもと、お笑いの輪を全道に広げるイベント。今年で3回目。メイン会場となるサッポロファクトリーを中心に、札幌市内各所でお笑い、スポーツ、アイドル、映画上映などのイベントを実施している。