和牛、ファンにネタ作りの詳細聞かれ苦笑い「『ヤバい人おる~』って逃げました」

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「SDGsウォーク2018」に参加した和牛(左から)水田信二、川西賢志郎 (C)ORICON NewS inc.

 お笑いコンビ・和牛が4日、北海道各所で開催中のイベント『みんわらウィーク2018』(8日まで)の「SDGsウォーク2018」(札幌・中島公園)に参加。ファンと一緒に歩くイベントでネタ作りの詳細を聞かれたことを明かし、苦笑いを浮かべる一幕があった。

【写真】床にこぼしたアイスをなめようとするパンサー尾形

 SDGs(持続可能な開発目標)が掲げる貧困をなくすこと、飢餓をなくすことなどの17個の目標を歩きながら学べるというイベント。チェックポイントで17個の目標が書かれた缶バッジを手に入れることができる。

 折れ線が描かれた「働きがいも経済成長も」のバッジを選んだ水田信二は「世間の中で困っている人も多い。『仮想通貨の上げ下げ』を」と軽くボケ。川西賢志郎は「藤崎マーケットのトキちゃんが作ったバッジじゃないから」と優しくツッコミを入れていた。

 一方、「飢餓をなくそう」のバッジを選んだ川西も「『飲んだ後のラーメン』。一蘭のバッジです」と重ね、パンサーの向井慧から「ちゃんとやってください!」と訂正を求められた。すると川西は「隣で相方がぷくぷく太っている。こういうのを見ていると幸せそうで、いい顔になっている。飢餓をなくしたいですね」と相方を見ながらマジメに答えていた。

 また、ファンと一緒に歩いた2キロのウォーキングについて川西は「気持ちよかったです。2キロと言わずに、もうちょっと歩いてもよかったかな」とにっこり。一方の水田も「お客さんがいっぱい集まってくれて、いろんなことをしゃべりかけてくれた。普段、急いでいたら『すみません』と断るようなことも、きょうは全部、対応できた」と汗をぬぐいながら満足げ。ただ、「1人だけネタの作り方を聞いてきたオバちゃんがいた。『ヤバい人おる~』って逃げることができましたけど」と苦笑いしていた。

 みんわらウィークとは吉本興業が北海道の協力のもと、お笑いの輪を全道に広げるイベントで、今年で3回目。メイン会場となるサッポロファクトリーを中心に、札幌市内各所でお笑い、スポーツ、アイドル、映画上映などのイベントを実施している。