関ジャニ∞横山裕、「似ている」と話題のキャラになりきる 『スピリッツ』でコスプレ

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横山裕がコスプレするキャラクター=『週刊ビッグコミックスピリッツ』36・37合併号の扉絵 (C)ゆうきまさみ/小学館

 人気グループ・関ジャニ∞の横山裕が、きょう6日発売の『週刊ビッグコミックスピリッツ』36・37合併号で、ゆうきまさみ氏の代表作『究極超人あ~る』の主人公R(あーる)・田中一郎になりきったコスプレを披露した。

【画像】横山裕のコスプレ姿が見れる『スピリッツ』表紙

 今回の企画は、横山がR・田中一郎に似ていると、以前よりSNSなどで話題になっていたことがきっかけ。それを見ていた編集部が満を持してオファーすると、横山自身も作品を読んで「自分だ」と思ったといい、相思相愛(?)で企画が実現した。誌面では、扇子に学ラン姿の写真とインタビューも掲載されている。

 『究極超人あ〜る』は、『週刊少年サンデー』で1985年~87年に連載していた人気ギャグ漫画。アンドロイド・R-28号ことR・田中一郎が春風高校の光画部に入部し、ドタバタを繰り広げる。同号では、読み切り漫画も掲載しており、生徒会と光画部のW選挙で生徒会長は決まったが、光画部は一体誰に? 相変わらずの無軌道で破天荒な日常を描いた、これぞ『究極超人あ〜る』な1話になっている。

 また10日には31年ぶりに新刊10集が発売。雑誌掲載時のカラーを完全再現しており、時は流れても彼らはあのころのままで、ファン必見の1冊となる。