Wink、10年ぶり一夜限りの復活ステージ 『第50回思い出のメロディー』で

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Winkが『第50回思い出のメロディー』(8月18日放送)で10年ぶりに一夜限りの復活(C)NHK

 相田翔子と鈴木早智子による2人組ユニット・Winkが、8月18日にNHK総合・ラジオ第1で放送される『第50回思い出のメロディー』(後7:30~10:00※ニュース中断あり)で10年ぶりに一夜限りの復活ステージを行うことがわかった。当時の貴重映像を紹介するとともに、「淋しい熱帯魚」「愛が止まらない ~Turn It Into Love~」を披露する。

【写真】「淋しい熱帯魚」などを披露するWink

 1988年に結成し、今年4月にデビュー30周年を迎えたWink。96年に活動を休止しているが、98年12月29日に『日本レコード大賞』40周年記念番組、99年12月に特別番組『超える!テレビ』、2008年12月30日に『第50回輝く!日本レコード大賞』(3回ともTBS)に出演し、今回が活動休止後4回目、10年ぶりに“一夜限り”の復活を果たす。

 4日に東京・渋谷のNHKホールで『第50回思い出のメロディー』の公開収録が行われ、歌唱後、司会の木村佳乃、氷川きよし、高瀬耕造アナウンサーとトークを交わしたWinkの2人。鈴木は「すごく久しぶりで緊張しましたが、楽しく歌わせていただきました」。10年ぶりに2人でステージに立つことを決めた思いを、「今年の4月にデビューから丸30年を迎えるという一つの大きな節目があったのですが、改めて当時応援してくださったファンにありがとうという気持ちをお伝えしたくて」と鈴木が語ると、会場から大きな拍手が沸き起こった。

 相田も「皆さんへの感謝の思いを込めて歌うことができて。何よりも早智子とWink2人で歌えたことをうれしく思います。ありがとうございました」と感無量な様子だった。

 今回で50回目の大きな節目を迎える『思い出のメロディー』は、平成最後の放送ということもあり、「名曲でつなぐ、昭和と平成 わたしと明日」をテーマに、誰かと誰かが歌で“つながる”、時代と視聴者が歌で“つながる”にこだわった選曲・演出で構成される。昭和63年にデビューし、平成元年にブレークしたWinkの2人が、再び歌でつながり、視聴者とも久しぶりに歌でつながる、スペシャル企画が実現した。