ももクロ、5ヶ月連続配信第1弾「Re:Story」初披露 「休憩するのもいいんじゃない?」

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
ZOZOマリンスタジアムで新曲「Re:Story」を初披露したももいろクローバーZ Photo by HAJIME KAMIIISAKA+Z

 ももいろクローバーAZが4日、千葉・ZOZOマリンスタジアムで『Momoclo Mania 2018 -Road to 2020-』のDAY1公演を行い、新曲「Re:Story」を初披露した。

【ライブ写真】高々とジャンプ!元気ハツラツのパフォーマンス

 毎年恒例のももクロ夏の大型ライブは、今年はZOZOマリンスタジアムで2days開催。初日のDAY1公演は3万2556人のモノノフ(ももクロファン)が詰めかけるなか、既に予告していた来年の結成日、2019年5月17日発売の5thアルバム『MOMOIRO CLOVER Z』に収録される新曲の5ヶ月連続先行配信第1弾として「Re:Story」を初歌唱し、5日午前0時からダウンロード(ハイレゾ音源含む)やストリーミング配信を一斉に開始した。

 リーダーの百田夏菜子は「普段私たちは、『がんばれー!』とか『行くぞー!』という前向きな曲が多いのですが、今回の曲は『休憩するのもいいんじゃない?』という、そんな曲です」と曲紹介。ミディアムテンポの夏曲で、せわしない日常から一歩離れて過ごす「休息」の歌となっている。アルバム収録の新曲先行配信は、12月まで1曲ずつ発表される。

 また、MC中には来年4月20・21日の2日間、富山県黒部市宮野運動公園で『ももクロ春の一大事2019』を開催することも発表となった。