松本人志、『クレイジージャーニー』は『水ダウ』の後番組?「完全に威嚇されてる」

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TBS系バラエティー『クレイジージャーニーゴールデンSP』収録後囲み取材に出席したダウンタウンの松本人志 (C)ORICON NewS inc.

 ダウンタウンの松本人志、バナナマンの設楽統、小池栄子が6日、都内でTBS系『クレイジージャーニー』(毎週水曜 後11:56)の特番『クレイジージャーニー ゴールデンSP』(8日 後9:00)の収録に参加。クレイジーな共通点がある自身の冠番組をイジり、笑わせた。

【写真】小池栄子&バナナマン設楽も出席

 昨年は『第54回ギャラクシー賞』の選奨を受賞し、発売されたDVDも大ヒット、今年も『第44回放送文化基金賞・番組部門テレビエンターテインメント番組』の最優秀賞を受賞するなど、勢いの止まらない同番組。松本はヒット理由を「本当に我々も感動しながらやっている。それが視聴者の人に伝わっているのかな」と分析した。

 今回の『ゴールデンSP』の放送時間は、ダウンタウンの冠番組『水曜日のダウンタウン』(毎週水曜 後9:57)と同じ。松本は「『水曜日のダウンタウン』に代わって、これになるのは、そらそうだろうなと思いますよね」と何かと話題になりがちな同番組を軽くイジった。苦笑いの設楽は「あちらもあちらで面白い。代わってはいない。今回はスペシャルをやらせていただくのが、たまたま水曜日」と大慌てで、小池も「体張ったクレイジーな企画がたくさんあるじゃないですか」とフォロー。松本は「でも、『水曜日』は完全に威嚇されているよね」と笑っていた。

 また、「みなさんの周りで起きたクレイジーなことは」という、同番組をスタートさせて以降、幾度となく聞かれたであろう質問には「出たよ…」とぽつり。「ツイッターでつぶやきましたけど、ホントに道路の真ん中でタバコをポイ捨てするヤツが最低な方のクレイジー。そういうのは見ます」と話しつつも「この質問がクレイジー」と重ねて笑わせていた。

 同番組は独自の目線や強いこだわりをもってスラム街、銃密造村、毒ガス充満の光る山…など、世界や日本を巡る人々(=クレイジージャーニー)がスタジオに集結。その人だからこその常人離れした体験談を聞き、クレイジージャーニーの新たな旅に同行し、「自分じゃ絶対行かないけど、見てみたい!」といったエリアにも潜入する。

 今回のゴールデンSPでは、静岡大学の講師ながら“爬虫類ハンター”の名で一躍、お茶の間の人気者となった加藤英明氏が新たな旅へ。放送文化基金賞「出演者賞(賞金20万円)」も受賞した加藤氏が、「カリブ海の真珠」とも呼ばれる国キューバで、激レア種をハント&史上最大のピンチに見舞われる。一方、これまでエチオピア「スリ族」やナミビア「ヒンバ族」とパプアニューギニア「カラム族」など数々の民族を激写し、女性を中心に大人気の写真家・ヨシダナギ氏は、南米アマゾンへ旅立った。大自然を舞台に繰り広げられる、地球上最も過酷なレース「アドベンチャーレース」の南アフリカで行われた世界大会にアドベンチャーレーサー・田中正人氏が出場した模様も放送される。