『コスサミ』最終日をレポート “極暑”に負けない美人レイヤーの笑顔をお届け

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レイヤーのMAROさんは『中国のボーカロイド』洛天依でギャラリーを魅了 (C)oricon ME inc.

 7月28日から8月5日までの期間、愛知県名古屋市周辺で開催された『世界コスプレサミット2018(以下、コスサミ)』。今年で16回目となる本イベントは38カ国・地域からのコスプレイヤー代表が参加するビッグイベント。昨今の世界的な“コスプレカルチャー”の盛り上がりを測る格好のイベントとなった。そこで、『コスサミ』の会場を彩った美人レイヤーたちに、衣装のこだわりや“コスプレ愛”を聞いた。

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 最終日となった5日、日本の中で“最も暑い地域”のひとつとして注意報が出ていた名古屋市。そんな40度近い酷暑の中、涼し気なチャイナ風衣装で会場に清涼感を与えていたレイヤーのMAROさん。この日は『中国のボーカロイド』洛天依のコスでギャラリーの注目を集めていた。

 とはいえ、MAROさんも「今年の夏は暑すぎます…」とやや夏バテぎみ。それでも、「海外から来られたレイヤーさんも多く、例年以上の盛り上がりを感じます!」と笑顔。

 コスプレイベントには「よく参加している」という根っからの“レイヤー魂”を持つMAROさんは、「次は『はたらく細胞』のマクロファージのコスをしたいです!」と目を輝かせて語ってくれた。