森川葵×城田優、“遅咲きの恋”描く『文学処女』主演 ドキドキの至近距離カット公開

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MBS/TBSドラマイズムにて9月9日放送スタート『文学処女』に出演する(左から)城田優、森川葵 (C)「文学処女」製作委員会・MBS

 女優の森川葵と俳優の城田優が、9月9日スタートのMBS/TBSドラマイズム『文学処女』(TBSでは11日~)に主演することがわかった。LINEマンガ編集部のオリジナル作品を原作に、恋を知らない女・文芸編集部の月白鹿子(つきしろかのこ・26)と、恋ができない男・人気小説家の加賀屋朔(かがやさく・35)の歪な関係から生まれる遅咲きの恋を描く。

【ソロカット】森川葵の劇中ビジュアル

 2016年7月から現在まで『LINEマンガ』無料連載にて連載中の原作は、オリジナル作品における1話あたりの閲覧数および『いいね』数で1位を獲得する人気に。原作にも登場する、鹿子に想いを寄せる同期・望月千広や、加賀屋の過去を知るオトナの女性・有明光稀、鹿子の上司である文芸部編集長・三島皓らを演じるキャストは後日発表される。

 26歳にして恋を知らない女・文芸編集部の鹿子と、端正なルックスを持ちながら恋ができない男・人気小説家の朔を演じる2人のキービジュアルも公開。キャラクターそのままに、Sっ気たっぷりに挑発的な表情で鹿子を見つめる加賀屋と、恥じらいながら加賀屋を見つめ返す鹿子の思わずドキドキしてしまうような距離感が表現されている。

 主題歌にはSonar Pocketの新曲「君の名前」(9月3日発売)が決定。オープニングテーマは7人組バンドSpecial Favorite Musicの書き下ろし楽曲「ロングハローグッバイ」が起用された。MBSでは毎週日曜深夜0時50分、TBSでは毎週火曜深夜1時28分から放送。

以下、キャスト、原作者コメント

森川葵
「インするまでに鹿子のことが知りたくて何度も何度も原作を読み返しました。すると鹿子のことをたくさん知ることができただけでなく、本当に加賀屋朔という人間に恋をしていきました。そんなまだ抱いたばかりのピュアな気持ちを込めて、毎日鹿子として過ごしている日々が明るくて本当に楽しく、いい撮影をしています。ぜひ放送をお楽しみにしていてください」

城田優
「個人的には、初めての少女漫画原作の恋愛軸を演じさせていただくという事で、非常にワクワクしています。加賀屋先生はツンデレらしいので、どうすれば皆さんにキュンキュンしてもらえるかを監督・スタッフさんたちと日々模索中です。また、3年前の『表参道高校合唱部!』では自分の教え子の役だった森川葵さんが恋愛相手という事もあり、とても不思議なドキドキを味わっております。経験豊富な加賀屋と、恋愛初心者の鹿子のやりとりや、望月との三角関係も見どころです。加賀屋の過去にもある秘密が…。スタッフの皆さんが熟考した大人で上品なセクシーシーンもあります。実は『念願』だった恋愛ドラマ。どんな仕上がりになっているか、ぜひぜひテレビにかじりついてご覧頂きたい作品です」

原作『文学処女』作者/中野まや花
「森川さんは同じ愛知県出身という事と、昔(新人さんの頃)私の住んでいる地方のCMに出てた頃から注目していた女優さんでした。今ではいろんな役をこなす有名な女優さんになられている、そんな森川さんが今回主人公の月白鹿子を演じてくださることに喜びでいっぱいです。森川さんらしい月白鹿子を楽しみにしています! また、色々な人に『文学処女』の中で一番配役が難しいと言われていた加賀屋役。最終的に決まったのが城田優さんでした。キャラの身長を上回るスペックといい、だだ漏れる色気といい、もう私個人的には大満足です!(笑)城田優さん演じる加賀屋朔がドラマの中で実際に動く姿が今から楽しみです!」