稲村亜美、22歳で“老け顔”に悩む「普段から31歳と言われて…」

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「老け顔」と言われることへの悩みを打ち明けた稲村亜美(C)ORICON NewS inc.

 タレントの稲村亜美(22)が8日、都内で行われた『モンスト真夏のWチャレンジ』特別W企画イベントに出席。報道陣の質問に丁寧に答え、落ち着きに定評がある稲村だが「22歳なのに普段は31歳と言われる」と、老け顔に悩んでいることを告白した。

【動画】稲村亜美、制服姿披露も「抵抗ありました」

 イベントで稲村は、人気スマホアプリゲーム『モンスターストライク』(モンスト)の夏のキャンペーンに登場するキャラ・志々雄真実から繰り出される立体物(壁)を、乗り越えられるかに挑戦。それにちなみ普段の“越えられない壁”を聞かれ、「普通の芸能人の方と並ぶと太く見えること。モデルさんと並ぶとゴツく見えるので、きれいどころ、系統にはいけないなという壁はあります」と悩みがあることを明かした。

 一般人から見るとスレンダーで十分なスタイルだが、この日は俳優の藤岡弘、と元プロレスラーでタレントの高田延彦と横に並んで出席し「常日頃からこのお二人に囲まれたいですね」と話すと、高田は「結構、勇気があること言うね。そりゃ、僕と藤岡さんに囲まれたらね」と笑わせた。

 同ゲームのCMでは藤岡が学校の先生役として出演しており、その関係でイベントで稲村は制服姿を披露。着た感想を求められると「抵抗はありましたね~。学校を卒業してから5年くらい経つので、制服が似合わない。普段から31歳と言われるんですよ。実際は22歳なんですけど。なので私の年齢を聞いて驚く人が多いと思います」と老け顔に見える悩みがあることも告白。

 これを聞いて高田は「28かと思った! ベビーカー押してそう」と笑わせつつ「落ち着きがあるんだよね」といい、藤岡も「しっかりしている」とフォロー。偉大な二人からのお言葉に稲村は「『意外と若いんんだぞ!』というのを、みなさんにアピールしたいですね」と訴えた。

 この日は、内山信二、もえのあずき、オラキオ、フリーアナウンサーの田中大貴も登壇した。