有田哲平、プロレス界の「とんでもない事件」を熱弁 裏側にあった人間ドラマとは?

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有田哲平、プロレス界の「とんでもない事件」を熱弁(C)flag Co.,Ltd.

 お笑いコンビ・くりぃむしちゅーの有田哲平の熱い“プロレス愛”がほとばしるAmazonプライム・ビデオのプロレストークバラエティー『有田と週刊プロレスと シーズン3』(※毎週水曜更新)。あす8日より配信される第4回では、お笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村亮をゲストに迎えて『ジャパンプロレス』設立にまつわる人間ドラマをひも解いていく。

【動画】『有田と週刊プロレスと シーズン3』特報映像

 番組では、有田が雑誌『週刊プロレス』を教科書代わりにして、毎回多彩なゲストを迎え、豊富な知識とトーク力で語りまくって、プロレスから学ぶべき人生の教訓を伝授。プロレス史に残る衝撃事件や、語り継がれる伝説の試合をドラマチックに語り切る、有田の卓越した話術、約40年間のプロレスファン歴に裏打ちされた圧倒的な知識量、何も知らない相手に興味を抱かせ、最終的にはある種の感動を覚えさせるほどの構成力が光る内容となっている。

 今回、有田に手渡されたのは『週刊プロレス』1984年10月9日号。始まりは新日本プロレスでぼっ発したクーデター騒動。結局、クーデターは未遂に終わったものの、事件の中心人物のひとりであったある男に、禁断の相手から1本の電話が…。長州力率いる維新軍が、全日本プロレスに参戦したまさかの経緯など、有田曰く「プロレス界で起きたとんでもない事件」が明らかになる。