高橋真麻、ギネス世界記録保持者に 『1分間高速ティッシュ引き抜き』に成功

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『1分間高速ティッシュ引き抜き』に成功しギネス記録保持者になった高橋真麻(左)(C)ORICON NewS inc.

 フリーアナウンサーの高橋真麻が8日、都内で行われた『大昭和紙工×高橋真麻 ギネス世界記録Wチャレンジ』イベントに出席。『世界一高価なティッシュ』にギネス世界記録に認定された「十二単ティッシュ」を使い高速ティッシュ抜きにチャレンジして、ギネス世界記録であった75枚を上回る116枚を引き抜き、『一分間で箱から引き出されたフェイシャルティッシュの最多枚数』としてギネス世界記録保持者となった。

【写真】『1分間高速ティッシュ引き抜き』に挑戦する高橋真麻

 この日は、大昭和紙工産業の着物の十二単をイメージした商品「十二単ティッシュ」が、『最も高価なフェイシャル箱ティッシュ』としてギネス世界記録に認定。販売価格1万円もする高級商品を使って高橋は『1分間高速ティッシュ引き抜き』にチャレンジすることになり「周りにギネス記録を持っている方は、タモリさんの『生放送バラエティー番組 単独司会最多記録』くらいしか知らない。私がギネスに挑戦できるとは…、頑張ります!」と意気込み。

 しかし「台本を読んだら、成功のことしか書いていなくて、『あ、失敗しちゃいけないんだ』と思いました。挑戦する前に緊張しています」と最近の仕事で一番緊張していると明かし「再就職の際に履歴書に書ければ」と笑わせた。

 ルールは片手で引き抜き、3回挑戦できる。開始の合図とともに高速で引き抜かれるティッシュは、日本の伝統色『桜、緋、蘇芳、橘、菜の花、若緑、苗色、常盤緑、わすれな草、瑠璃、桔梗、藤』である十二色の鮮やかな色をしており、きれいに空中に舞った。挑戦中の高橋は「はぁっ、はぁっ!」と息が荒くなる場面もあったが、笑顔で一回目を終えると、ギネス判定員から「ビデオ審議します」と、いきなり際どい判定に。

 判定結果は75枚を大きく上回る116枚として世界記録を更新。高橋は「今はホッとしています」と緊張の糸がとけて、きょう一番の笑顔を見せた。今後、記録が抜かれる可能性について「この記録、すぐに抜かれそう」と弱気な発言をしつつ「更新された時は、塗り替えせるように頑張ります!」と意気込んでいた。