高橋真麻、小林麻耶“家族のため”に芸能界引退は「すてきな選択で憧れる」

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『1分間高速ティッシュ引き抜き』に成功しギネス記録保持者になった高橋真麻(左)(C)ORICON NewS inc.

 フリーアナウンサーの高橋真麻が8日、都内で行われた『大昭和紙工×高橋真麻 ギネス世界記録Wチャレンジ』イベントに出席。先月結婚を発表し、今月3日付けで所属事務所との契約終了に伴い芸能界を引退した小林麻耶について、「すてきな選択で憧れる」と語った。

【写真】『1分間高速ティッシュ引き抜き』に挑戦する高橋真麻

 同じフリーアナウンサーという立場で小林と共通点がある高橋。小林は自身のブログでメディアの仕事を離れて『全身全霊、家族のために日々たくさん働きたいと思います』と明かしており、高橋は「小林麻耶さんの選択は、すごくすてきな選択だと思います。うちの母親は女優をやっていましたが、結婚を機に女優業は引退した。父親のマネジメントをする家庭環境にあったので、小林麻耶さんが家族のために引退の道を選んだのは、女性として妻としてすてきな選択だと思い、憧れる部分があります」と自身の境遇などと照らし合わせながら背中を押した。

 自身の結婚については「何も変わらずという感じですね」と苦笑いしつつ「(両親に)会ったことはありますが、具体的に『何かした』というわけじゃない。なかなか、何で(結婚話が)進まないんですかね。自分でもわからない」と少し不満げ。さらに「婚活市場が厳しいのは十分理解している。そこの市場に戻りたくないので、『頑張らないとな』と思います」と語る一幕も。

 小林のように「結婚後の引退を考えているのか」と聞かれると「お相手にもよりますが、今は仕事を続ける気でいます。でも、相手が家庭に入ってほしいという人でしたら、そういう選択も無きにしもあらずなのかなと思います」と明かした。

 この日、小林は高速ティッシュ抜きにチャレンジ。ギネス世界記録であった75枚を上回る116枚を引き抜いて、『一分間で箱から引き出されたフェイシャルティッシュの最多枚数』としてギネス世界記録保持者となった。それにちなみ「“結婚を引っ張り続けたフリーアナウンサー”としてギネス記録を作らないでくださいよ」と報道陣がイジると、「それはそれで、2枚目のギネスなので…。名誉なことじゃないですけどね!」と笑わせた。