お台場ワンガン娘、初ステージで息ピッタリ 山崎アナには雨女疑惑?

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フジテレビの女性アナウンサーによる「お台場ワンガン娘」と男性アナウンサーによる「四代目オマツリ男アナ」 (C)ORICON NewS inc.

 フジテレビの女性アナウンサーで結成されたお台場ワンガン娘と男性アナウンサーによる四代目オマツリ男アナが8日、同局で『め組のひと~お台場ワンガン娘ver.~』の初披露を行った。リーダーを務める山崎夕貴アナは「最高の出来!」と自画自賛で「練習のときはノーミスで終えることができなかったんですけど、みんな本番に強くて見事だったよね」とメインボーカルとなった永島優美、堤礼実、永尾亜子、杉原千尋アナと顔を見合わせ満足げに語った。

【写真】浴衣姿でダンスを披露するフジ女性アナウンサー

 この日は5人のほか、久代萌美、内田嶺衣奈、三上真奈、小澤陽子、新美有加、宮司愛海、鈴木唯、海老原優香、久慈暁子、井上清華ら『お台場ワンガン娘』15人と榎並大二郎、生田竜聖、酒主義久、大村晟、内野泰輔、藤井弘輝、安宅晃樹、今湊敬樹、大川立樹ら『四代目オマツリ男アナ』が参加。男性アナによる力強い和太鼓パフォーマンスのあとには、浴衣姿の女性アナによる一気にその場は華やぎ、息ぴったりのダンスで魅了した。

 もともと、本社屋前のマイナビステージでのパフォーマンスが予定されてたものの悪天候のため、社内で報道陣に向けてのみ公開。「自他ともに認める晴れ女」と主張する山崎アナだったが男性アナリーダーの榎並アナは「山崎とゴルフしたとき、8ラウンド目でザーザー振りになって途中で帰った」と暴露。“雨女疑惑”をかけられた山崎は「よく覚えてるね」と苦笑しつつ、「本当に残念だったのですが23日にお客さんの前でまた披露する機会があるのでそこで観ていただけたら」と呼びかけた。

 26日には東京・味の素スタジアムで開催される『a-nation 2018』にもすでに参加が発表されており、チアリーディングで培ったキレのあるダンスをみせた永島アナは「着物にあったキレイにみえる動きを意識している」とアピールし、抜群の歌唱力で圧倒した永尾アナは「自分なりのアレンジを入れていこうと思ってる」と自信。「歌は得意なんですけど、チアリーディングの先輩とセクシーダンスの先輩に負けないように頑張って練習したい」と杉原アナから、水を向けられた堤アナは「無意識なんですけどセクシーな動きと言われてるんですけど、手の動かし方とかは個人的にみてほしい」とはにかんだ。

 またメインボーカルを狙っていたものの「“僅差”で落ちた」と肩を落とす山崎アナは「正直受かると思った。ポスターがセンターなのに落ちることあるなんて」とあ然。榎並アナも「オーディションの審査基準に“エンターテインメント性”があって、山崎アナはそこが高かったと、一番笑いをかっさらったと聞いた」と意外な結果に驚くと山崎アナは「年末の忘年会にすべてをかけたい」と気を取り直して笑いを誘っていた。