新木優子、昨年に浴衣購入も多忙で着られず リベンジ誓うも「覚えていない…」

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浴衣姿を披露した新木優子 (C)ORICON NewS inc.

 女優の新木優子が8日、都内でエーザイの『「チョコラBB」ビタミンB2啓発・夏祭りPRイベント』に参加。昨年に浴衣を購入したが、多忙のため着る機会がなく「どんな浴衣かも覚えていない…」と苦笑いで明かした。

【全身ショット】黄色の鮮やかな浴衣姿を披露した新木優子

 イベントには永作博美と共に浴衣姿で登場。白地に紺色の模様が入った浴衣を選んだ永作は「浴衣を着れるのはうれしいですよね」と笑顔を見せ、「大人っぽい柄で和物ですから季節を先取りで」とポイントを説明。プライベートの浴衣については「最近はめっきりないですね。仕事の浴衣は、すぐ思い出せるんですが…」と苦笑いを浮かべていた。

 一方の新木は元気いっぱいの黄色い浴衣をチョイスし「色がビタミンカラー。(CMでは永作の)娘ということで元気に。着るだけで活発になるステキな浴衣」と紹介。永作の浴衣姿については「打ち合わせでお会いしたときから涼やか。部屋に入ってきたときから空気がしっとりした。浴衣の印象だけで、こんなに気持ちが変わるんだと思ってステキだと思いました」と尊敬の面持ちだった。

 また、浴衣の思い出を問われると新木は「実は去年、浴衣を着ようと思って買ったんです。けど、去年、忙しくて着る機会がなかった」とぽつり。「去年、1年間、寝かせていた浴衣を今年は着たい」と宣言した。

 ただ、永作から「どんな浴衣?」と問われると「それが、どんな浴衣かも覚えていないぐらい。ちょっと悲しい…。友だちと買いに行って、これがかわいいって選んで買ったはずなんですけど」と苦笑い。かすかな記憶をたどりながら「元気カラーを今までは選んでいた。なので、永作さんが着ていらっしゃるような大人っぽいトーン浴衣を選んだような記憶はある。でも、どういうものか、はっきり覚えていないので発掘します!」とリベンジ浴衣の目標を口にした。

 浴衣こそ着ていないが、夏は満喫中。「すでに海にも2回ほど行ったり、川に行ったり、BBQしたり、グランピングに行ったりした。結構、充実した夏を過ごさせていただいている。あと足りていないのは夏祭りと花火大会。ぜひ、浴衣を着て行きたい」と願望を語った。