JESSE、頚椎症性神経根症で療養に専念 左腕にしびれと強い痛み

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頚椎症性神経根症と診断され療養に専念するJESSE

 ロックバンドRIZE/The BONEZのJESSE(Vo・G)が、頚椎症性神経根症と診断され、療養とリハビリに専念することが明らかになった。これに伴ってThe BONEZは、あす10日の『RISING SUN ROCK FESTIVAL 2018 in EZO』、18日の『MONSTER baSH 2018』の出演をキャンセルした。

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 The BONEZは公式サイトで「Vo. Gt.のJESSEが、左腕の肩より指先に掛け神経の痺れと強い痛みを伴う症状が発生しました。数日間の入院による精密検査の結果、第六頚椎椎間板ヘルニアからくる頚椎症性神経根症と診断され、楽器演奏やパフォーマンスができる状態ではないとの判断となりました」とJESSEの症状を説明。「メンバー、スタッフとも協議を重ねた結果、近日の公演の出演を見合わせることに致しました」とし、前出2公演の出演を取りやめた。

 同サイトでは「The BONEZ一同」として「療養とリハビリに集中し、1日でも早く回復してステージに戻れるよう尽力致します」とファンにメッセージを送った。

 この発表を受け、RIZEの金子ノブアキ(Dr)も自身のツイッターで「お互い落ち着いたらすぐにRIZEを走らせたかったですが、今は友として彼の回復に尽力します。Jesseと死ぬまでバンドをやるのが僕の人生の大きな目標の一つです」とコメントした。