夏菜『銀魂』撮影当日にギックリ腰 舞台あいさつで告白「立ってるのも必死」

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夏菜(C)ORICON NewS inc.

 女優の夏菜が9日、都内で行われた映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』(17日公開)の完成披露舞台あいさつに出席。主演の小栗旬らと浴衣姿を披露した夏菜は、同作の撮影当日に「ギックリ腰になってしまった…」と告白した。

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 ボンテージ姿で撮影するシーンがあり「そのために一生懸命、何ヶ月も前から体を鍛えていた」と回顧した夏菜。その影響からか、撮影当日にギックリ腰となり「立ってるのも必死。その日、一日は整体師さんに付いてもらってた。笑うだけで痛い。(体を)ヒクヒクしながら…、すごい大変でした」と撮影秘話を明かし、劇場を驚かせていた。

 同作は、福田雄一氏が脚本・監督を務める映画『銀魂』の続編。「真選組動乱篇」と「将軍接待篇」を融合させたストーリーが展開する。金欠で家賃も払えない、銀時ら便利屋“万事屋銀ちゃん”の3人はついにバイトを決意するが、行く先々のバイト先で天下の将軍様と遭遇する羽目に。同じ頃、真選組は内紛劇により危機に迫られる。やがて将軍をも巻き込む陰謀につながり、江戸中で大騒動が勃発する。

 舞台あいさつにはそのほか、菅田将暉、橋本環奈、柳楽優弥、三浦春馬、窪田正孝、吉沢亮、勝地涼、長澤まさみ、岡田将生、ムロツヨシ、佐藤二朗、福田監督が出席。豪華キャストが一堂に会し、何度も黄色い歓声が湧き起こるなど、劇中に負けず劣らずの盛り上がりに。

 その後もノンストップトークが続き、イベントの締めとして小栗が「面白い映画です、みんなが泣いて笑って熱くなれる作品になってる」とあいさつ。落ち着いたトーンでの呼びかけに、菅田から「疲れてる?」とツッコまれると「すごい話すから、銀魂のイベントは疲れちゃう」と認めて、ボヤく一幕も。

 その掛け合いを眺めていた福田監督が「それで去年のイベントでしゃべらなかったらニュースになったよね」と割り込むと「一部で『小栗旬、山田優と不仲で疲れてる』って書かれちゃった」と暴露。「いいんだよ、その話は」と苦笑して制した小栗は「そんなこと(不仲)はなかった!」と、改めて報道を否定した。