『カメラを止めるな!』150館まで拡大決定 日本全国47都道府県で上映

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動員15万人を突破した『カメラを止めるな!』(C)ENBUゼミナール

 2館から公開がスタートした『カメラを止めるな!』が、全国150館まで拡大公開されることが8月9日、わかった。これにより日本全国47都道府県で上映されることになる。

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 同作は、監督&俳優養成スクール・ENBUゼミナールの製作、配給により、6月23日に都内2館で公開がスタートするも、連日満席が続き、アスミック・エースとの共同配給による124館での全国拡大公開が決定していた。

 先週末(8/4、5)の時点では16館での上映にもかかわらず、全国映画動員ランキングで10位にランクイン。週末観客動員数ミニシアターランキングでは3週連続1位をキープ。現在、動員は15万人を突破しており、毎日上映決定館数が続々と増える社会現象的なムーブメントとなっている。

 今回のさらなる拡大決定に、日暮隆之役の濱津隆之は「とんでもない事だと思います。これ以上のことは多分もうないです。それぐらい、ただただこのすごさに喜びを通り越して呆然としています」と喜びを爆発させ、日暮真央役の真魚は「驚きと感謝。それに尽きます。嬉しいという感情を通り越してただただ今は感謝の気持ちで胸が一杯」と感無量の様子。日暮晴美役のしゅはまはるみは、自身の名前(主浜)に絡め、「主浜が全国で珍しくなくなることが夢でした。もうすぐ夢が叶うかもしれない。もう悪いことできないぞ!」とユーモラスに喜びを表現した。