ラストアイドル間島和奏、実写ドラマデビュー 『ヒモメン』第4話に出演決定

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
テレビ朝日系土曜ナイトドラマ『ヒモメン』第4話で、ラストアイドル間島和奏(Someday Somewhere)が実写ドラマデビュー(C)テレビ朝日

 秋元康氏とテレビ朝日によるオーディション番組から生まれたアイドルグループ、ラストアイドルの3rdシングル「好きで好きでしょうがない」でセンターを務めた間島和奏(Someday Somewhere)が、テレビ朝日系土曜ナイトドラマ『ヒモメン』第4話に出演することが明らかになった。間島が実写ドラマに出演するのは、今回が初となる。

【場面写真】AIロボットを紹介するシーン

 間島が演じるのは、主人公のヒモ男・翔(窪田正孝)が恋人のゆり子(川口春奈)に働いているところを見せるために呼んだ、「新型AIロボ発表会」でAIロボを紹介する美人司会者役。

 間島は初めてドラマに出演して「初めてのドラマ撮影で、しかも『ヒモメン』は私自身、視聴者として見たいと楽しみにしていたドラマだったので本当に緊張しました。最初のせりふを言う時、緊張で口の中が乾燥してしまって噛み気味になってしまったのですが、撮影が進んでいくにつれて、共演者の皆さんや監督さん、スタッフさんが優しくお話してくださったりアドバイスくださったりしたのでどんどん緊張が無くなっていきました。

 また、名だたる役者の皆さんの演技を間近で見ることができて、大きな経験にもなりました。この経験を活かしてこれからもっとお芝居も勉強していけたらいいなと思います」と、コメントしている。

 第4話は18日、午後11時45分から放送(通常は午後11時15分~)。