中田ヤスタカ×Perfume、『サンレコ』表紙&雑誌初対談 各メンバーとの2shot撮影も

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『サウンド&レコーディング・マガジン』10月号で中田ヤスタカ×Perfumeの雑誌初対談が実現

 音楽プロデューサー・中田ヤスタカと人気テクノポップユニット・Perfumeが、音楽専門誌『サウンド&レコーディング・マガジン』2018年10月号(25日発売、リットーミュージック刊)の表紙を飾り、雑誌媒体では初となる対談を行ったことが明らかになった。

【動画】Perfumeのこれまでを旅に重ねたMV

 中田は2003年8月、Perfume名義でリリースされた初のシングル「スウィートドーナッツ」から15年にわたって一貫してサウンドプロデュースを担当。代表曲「ポリリズム」をはじめ、数々のヒット曲を生み出してきた。これまで両者がメディアで共演することはなかったが、昨年5月のWOWOW特番での初対談を経て、今回の雑誌初対談が実現した。

 16ページに及ぶ対談企画のテーマは「プロダクション」。中田のプライベートスタジオでどのようにPerfume3人のボーカルレコーディングが行われ、中田がどのようなディレクションをするのか、専門誌ならではの視点で質問をぶつける。また、ボーカルブースの変遷を通して、これまでの中田のスタジオ変化を振り返るコーナーも用意されている。

 Perfumeの最新アルバム『Future Pop』(15日発売)の制作についてもたっぷりとトーク。タイトルの意味や収録曲に込められた中田の意図、メンバーも知らなかった事実がその場で明らかになる熱気もリアルに伝える。中田ヤスタカ×Perfume各メンバーとのツーショットというレアな撮影も行われた。

 本号の特集ではそのほか、ポップアイコンたちのサウンドを作る注目のポジション=“プロデューシング・コンポーザー”を直撃。松隈ケンタ(BiS、GANG PARADE)、玉屋2060%(でんぱ組.inc)、サクライケンタ(Maison book girl)、Elements Garden(バンドリ!)、クボナオキ(SILENT SIREN)、桑原聖(古川慎)、コラム欄では田中博信(AKB48)の各氏が登場し、それぞれの仕事の仕方を紹介する。