韓流ドラマOSTでも人気の実力派SSW、ロイ・キム初来日決定

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ロイ・キムの初来日イベントが決定

 数々のヒット曲を持ち、アメリカでも音楽制作活動を行っていた韓国の実力派シンガー・ソングライター、ロイ・キムの初来日が決定した。10月7日に東京・世田谷区民会館で『2018 ROY KIM 1st Music Fan Meeting in Japan -Song For You-』が開催される。

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 ロイ・キムは、2012年に韓国のMnetで放送された国民的オーディション番組『スーパースター K4』で優勝を飾ったのち、同年末に香港で開催された『Mnet Asian Music Award』(MAMA)でのステージが注目を集め、2013年にリリースしたデビューシングル「春 春 春(Bom Bom Bom)」が大ヒット。同曲は、春の定番曲としてロングセールスを記録し、一躍、実力派シンガー・ソングライターとしてその名を響かせていた。

 その後、アメリカの大学に通いながら音楽活動を続けるという韓国芸能界では珍しいスタイルを選択し、学業と両立しながらこれまでに『Love Love Love』『HOME』『北斗七星』『開花期』とアルバム4作をリリース。韓国だけでなく、中国、香港などアジア各国で人気を博している。

 また、大ヒットドラマ『トッケビ~君がくれた愛しい日々~』や『また!?オ・ヘヨン~僕が愛した未来(ジカン)~』など、ドラマのオリジナルサウンドトラックにも数多く参加していたことから、日本の韓流ファンの間では広く知られ、日本デビューを待ち望む声も多く聞かれていた。

 そんななか、今年5月に自身初のベストアルバム『ROY KIM BEST』を日本限定リリース。そして、いよいよ初来日する。現在、BTS、BLACKPINKなど主にHIP HOP系の楽曲が世界的に高い評価を得ているK-POPだが、その次に続くか。誰もが共感できる歌詞と胸に響く優しいメロディーを、心に染み入る歌声で奏でるシンガー・ソングライターが、世界を狙って動き出す。