浜辺美波、念願の牛の膵臓を食べた「ついにこの日が来ました!」

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浜辺美波が念願のシビレに初挑戦(C)テレビ朝日

 女優の浜辺美波が、主演映画『君の膵臓をたべたい』(2017年)の地上波初放送のプロモーションで、焼肉店で牛の「膵臓」=シビレを初体験。実は『君の膵臓をたべたい』劇場公開時にもシビレを食べたいと焼肉店を訪ねたことがあったそうだが、希少部位のシビレがその店になく断念したことがあったという。

【場面写真】映画『君の膵臓をたべたい』8月19日放送

 浜辺は、焼肉が大好きで「打ち上げで焼肉をリクエストすることもあります」と言うほど。今回、目の前で焼かれるシビレを見ながら「映画のタイトルを初めて聞いたときはインパクトが強いショッキングなタイトルだと思いましたが、今はそれが素敵な言葉だと思っています」と笑う浜辺。自身が演じた桜良という少女については「明るくて元気なひまわりのような女の子。自分とは少し違うので憧れながら演じました」と、思いを語っていた。

 焼き上がったシビレを前に「ついにこの日が来ました!」と箸を手にした浜辺。初めて味わう膵臓=シビレの感想は? 浜辺の“食レポ”を収めた映像は、13日~16日のテレビ朝日『よふかしゴーちゃん。』(深3:25~3:30)で放送。テレビ朝日の『君の膵臓をたべたい』公式ホームページのほか、YouTubeでも公開される。

 映画『君の膵臓をたべたい』は19日(後9:00~11:14)、テレビ朝日系で放送。住野よる氏の同名小説を映画化し、昨年夏に興行収入35.2億円の大ヒットを記録した。膵臓の病で余命わずかな女子高生ヒロインと、そのことをクラスでただ一人知る読書好きで目立たない青年の心の交流を、原作にはない12年後の現在の物語を織り交ぜつつ描く。

 「とにかくたくさんの方に見ていただきたかった」という浜辺は「劇場公開中も見られる映画館が少なくなっていくことがとても寂しかった」と、思い入れたっぷり。それだけに「思っていたよりも早いタイミングで、地上波でお届けできるというのが、すごくうれしくて。ご家族そろって見ていただいて、1週間が始まる月曜日を迎えるエネルギーにしていただきたいですね」とアピール。「映画館とは違ってお部屋なら言葉を交わしながら見ることができますからね。この作品もご家族やご友人などと一緒にご覧になって思いを共有していただけたら、と思っています」と楽しみ方も提案していた。