テラハ“毒舌ヒロイン”小室安未がドラマデビュー「緊張でやばかった」

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Netflixのリアリティショー『TERRACE HOUSE OPENING NEW DOORS』に出演した小室安未

 Netflix・フジテレビのリアリティーショー『TERRACE HOUSE OPENING NEW DOORS』(テラスハウス オープニング ニュー ドアーズ)に出演していたモデルの小室安未が、18日放送のフジテレビ系『ほんとにあった怖い話 -夏の特別編2018-』(後9:00)で女優デビューを果たすことがわかった。葵わかな主演『姿見』で主人公のアルバイト先の仲間役に起用された。

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 小室はテラハ軽井沢編で“毒舌ヒロイン”として話題を呼び、インスタグラムのフォロワーも18万人(8/9現在)を突破。テラハ卒業後、5月にはGirlsAwardでモデルとしてランウェイデビューするなど活動の幅を広げている。

 収録では「お芝居の経験がないので、はじめは緊張でやばかったです。ぜりふをきちんと言えるか、他の演者さんに迷惑を掛けないか、ネガティブなことばかり思い浮かんでました」と不安げな様子をみせるも、「ぜりふをただ発するのではなく、演技だけれども本当に(自身が演じた)『大沢怜奈』という人になりきってコミュニケーションしているかのように感じた」と手応えを明かした。

 『テラハ』ではローテンションキャラかつ毒舌で賛否両論を巻き起こした小室だが「今回演じた役がいつもの自分とは異なるタイプだったので、自分でイメージしてるテンションで演じることを心掛けました」と『テラハ』では見られなかった表情も披露。「初にして、名前がありせりふもある役をいただいた奇跡を、きちんと次のステップに生かせるように、これからも頑張ります!」と決意を新たにしていた。

 制作の太田大プロデューサーは「演技初経験ながらとても自然なお芝居をされていました。主人公のバイト仲間の元気な女性役として、晴れ晴れとした笑顔を見せられていたのが印象的で、緊張されながらもきちんと役に入り込まれていました」と太鼓判を押している。