minyu-net

 
ホーム 県内ニュース スポーツ 連載 社説 イベント 観光 グルメ 健康・医療 購読申込  
 
楽しく使える故事熟語
楽しく使える故事熟語  2007年4月2日付から2008年3月29日付まで本紙社会面で連載した「ことばの泉 故事熟語」。文春文庫から「楽しく使える故事熟語」として出版している。384ページで税込み価格は700円。
 故事熟語(成語ともいう)は、監修した石川忠久全国漢文教育学会長によれば「昔の物語や出来事の中から出て、人によく使われる簡潔で含蓄に富む言葉。長い言葉の歴史の流れに磨きぬかれたものだから、味わいがある」と定義される。
 全国漢文教育学会常任理事の謡口明(うたぐち・はじめ)、堀江忠道、渡辺雅之の3氏が書き下ろした本紙連載の記述に、石川会長はじめ各執筆者が加筆、装いも新たに文庫本に仕上げた。
 取り上げている熟語は298で、それぞれを1ページで紹介。使う場面に応じて25に章立てしているほか、総索引、引用文献の解説を設けるなど利用しやすい編集となっている。
「みんゆうデータブック2008年度版」
 福島民友新聞社は2008年7月1日に「みんゆうデータブック2008年度版」を刊行しました。
 各種選挙、国内外の1年間の出来事を追ったニュースファイル、県勢要覧、人口など主要統計、県内59市町村の姿、県内の地価、各種団体、主要会社、学校要覧、スポーツ記録、文化財など多彩なデータを収録しました。
 B5判、462ページ。価格は2600円(消費税込み)です。コンパクトな編集により、使いやすさを追求しています。
「朝の一句」第3集
 福島民友新聞社は、3面で連載している「朝の一句」の単行本の第3集を出版しています。「朝の一句」は2004年から連載している人気コラムです。2007年5月に出版した第2集に続く単行本で、2007年の1年間に掲載した365句と解説、作者の略歴を載せた“読む歳時記”の第3弾です。
 俳句批評の第一人者として知られる村上護さんが厳選した句は、言葉、季節、日常の暮らしを楽しむすべを教えてくれます。限定1000部。
 46判、224ページ。定価1260円(税込み)。
写真集「ふくしま虫の目探検」
 福島民友新聞社は、約2年間にわたり連載した「ふくしま虫の目探検」を1冊にまとめた写真集を発売しています。
 ふくしま虫の目探検は2006(平成18)年4月から2008年3月27日まで89回連載されました。虫の目線で見た県内の自然がテーマで、さまざまな動植物を紹介しています。
 本紙写真部の矢内靖史カメラマンが製作した虫の目レンズは、小さな被写体を大きく撮影すると同時に、背景まで写し込むことができるのが特徴です。
 写真集は、連載の中から厳選した写真に、未発表の写真を加えた約60点と、解説記事で構成しています。価格は800円(税込み)。
「身近な四字熟語辞典」
「身近な四字熟語辞典」  2006年1月から07年3月末まで本紙で連載した「漢字の世界 四字熟語」(全国漢文教育学会長・石川忠久氏執筆)が、文藝春秋の文春文庫から「身近な四字熟語辞典」の書名で出版、発売されている。
 本紙だけに書き下ろした連載に、あらためて石川先生が加筆し、テーマごとに分類して構成した、分かりやすく魅力あふれる文庫本。
 掲載しているのは366の四字熟語で、1語1ページで解説。巻末には50音順索引もあり、役に立って面白い四字熟語の決定版。
 本文は421ページで価格は720円(税込み)。
野生の姿カラーで紹介
「ウオッチングふくしまの生き物たち」 
 2002(平成14)年6月から2005(平成17)年3月まで本紙に133回にわたり、連載したものに加筆している。
 
 県内に生息する野生のほ乳類、鳥類、昆虫類、両生類、は虫類、魚類(淡水)、甲殻類に分けて特徴や生息状況などをわかりやすく紹介。本紙の写真記者のほか県内の研究者が撮影した動物たちの写真を美しいフルカラーで収録。日常的にはなかなか見られない野生の生き生きとした姿をとらえているのが従来の図鑑とは異なる特徴。これらの生き物たちを通して私たちを取り巻く自然環境について考える本でもある。

 福島県教育委員会推薦。

 版型は野外観察や学習などでの持ち運びに便利なB6判サイズ。オールカラー215ページ。定価は1500円(消費税込み)。

 郵送希望の場合は送料1冊160円。
 

福島民友新聞株式会社 事業局事業部
   〒960ー8648 福島市柳町4の29
TEL024-523-1334FAX024-523-1634
 
 

福島民友新聞社

〒960-8648 福島県福島市柳町4の29
個人情報の取り扱いについてリンクの設定について著作権について

国内外のニュースは共同通信社の配信を受けています。

このサイトに記載された記事及び画像の無断転載を禁じます。copyright(c) THE FUKUSHIMA MINYU SHIMBUN