Puma EnergyがBPとベルファストの大量燃料貯蔵ターミナル購入契約結ぶ

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Puma EnergyがBPとベルファストの大量燃料貯蔵ターミナル購入契約結ぶ

AsiaNet 66463 (1434)

【シンガポール2016年11月10日PR Newswire=共同通信JBN】
*取引は世界のストレージ・ネットワークに100番目のターミナル追加となる

ミッドストリームおよびダウンストリームの世界的な統合エネルギー企業であるPuma Energyは10日、北アイルランドのベルファストにある大量の燃料貯蔵ターミナルを購入することで、BP社と購入契約を結んだと発表した。これはPuma Energyの大量貯蔵ターミナルの世界ネットワークへの100番目の追加となり、貯蔵容量で総貯蔵量790万立方メートルに達する。今回の買収は、2015年に140万立方メートルのミルフォードヘイブン・ターミナルを買収したことに基づいており、欧州市場におけるPuma Energyの成長をさらにサポートすることになり、北アイルランドへの高品質で信頼できる燃料供給の保証を支援する。

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(Photo: http://photos.prnewswire.com/prnh/20161108/437242

ベルファスト・ターミナルは、路上ガントリー積み込み施設とMRクラスの船舶を処理することができるジェッティー(固定桟橋)・バースで、ガソリン、蒸留油、航空燃料の貯蔵に供する。このサイトは、約14万3000立方メートルの作業能力を持つ20基の大量燃料貯蔵タンクで構成されている。53エーカーの旧製油サイトは、北アイルランドのジョージ・ベスト・ベルファスト・シティ空港とベルファスト港の間に所在する。製油所は1964年に開設され、1982年にターミナルに変わった。

Puma Energyは、ターミナルとオフショア係留システムを最高の国際基準で建設、保守、操業する豊富な経験を持っている。

Puma Energyのピエール・エラダリ最高経営責任者(CEO)は、買収についてコメントして、「この取引は当社事業の成長にとって新たな一里塚となるもので、今日営業している最大手独立系のミッドストリームおよびダウンストリーム統合企業の1つとしてのPuma Energy立場をさらにサポートする」と語った。

▽Puma Energyについて
Puma Energy Internationalは、47カ国で事業を展開するミッドストリームおよびダウンストリームの統合企業大手である。Puma Energyは米国中部に1997年創設されて以来、世界的に事業を拡大し、迅速な成長、多様化、製品ライン開発を実現した。同社は直接、7844人余りの従業員を管理している。同社はシンガポールに本社があり、ヨハネスブルク(南アフリカ)、サンフアン(プエルトリコ)、ブリスベン(オーストラリア)、タリン(エストニア)に地域ハブを所有している。

ミッドストリーム部門おけるPuma Energyの中核活動には、100以上ある大量貯蔵ターミナルのネットワークを経由した石油製品の供給、貯蔵、輸送が含まれる。Puma Energyの活動は、供給チェーンシステムを最適化するインフラストラクチャーへの投資によって支えられており、それらインフラが製品の資産所有者と販売業者としての価値を生み出している。Puma Energyのダウンストリーム部門活動は、潤滑油、ビチューメン、LPG、海上の燃料積み降ろしなど広範な部門での精製製品の配送、小売り、卸売りなどが含まれる。Puma Energyは現在、世界で2468以上の小売りサービスステーションのネットワークを持っており、62の空港に供給している。Puma Energyはまた、従来の市場供給源に対する実行可能な代替案を提供することによって、事業開発を目指す独立系起業家に堅ろうなプラットフォームを提供する。

詳しい情報はhttp://www.pumaenergy.com を参照。

ソース:Puma Energy