侍ジャパンとTagboardがSnapchatでファン参加型キャンペーンを開始

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侍ジャパンとTagboardがSnapchatでファン参加型キャンペーンを開始

AsiaNet 66490

侍ジャパンとTagboardがSnapchatでファン参加型キャンペーンを開始

野球日本代表がアジアで初めてTagboardおよびSnapchatと提携し、
ファンへ新たな体験を東京ドームで提供

レッドモンド WA、サンフランシスコ CAおよび東京 日本 - 2016年11月11日 - 野球日本代表 侍ジャパンは、昨夜ファン交流の更なる一歩としてチームのSnapchatアカウントをTagboardと提携して開始しました。そして侍ジャパンは、今週Tagboardが企画したSnapchatのコンテンツを東京ドーム内で表示します。これは、アジアのスポーツスタジアムでは初めての試みであり、アジアで今年開催される大規模な野球トーナメント実施に合わせた実施となります。

写真 - http://photos.prnewswire.com/prnh/20161109/438146

侍ジャパンの運営会社である株式会社NPBエンタープライズ事業部兼広報部主任 加藤謙次郎氏は、「侍ジャパンはとても革新的な最新最先端のテクノロジーに提供し、新しい方法でファンの皆さまと繋がることを考えています。TagboardとSnapchatとの協業によって、ファンとの繋がりをより一層深めながら今までにないダイナミックなコンテンツを発信しています。」と述べています。

東京ドームを訪れたファンは、Snapchatアプリで侍ジャパンのアカウントをフレンド追加できます。そして数秒の内に侍ジャパンのSnapchatストーリーへアクセスして、声援を送ることができるようになりました。今週末に東京ドームへいらっしゃれない方々でもSnapchatアカウント「samurai_jp」をフレンド追加することができます。

Snap Incのパートナーシップ・ディレクターBen Schwerin氏はこう述べます。
「世界中のスポーツチームやアスリート達は、大きな試合に向けたトレーニング風景であれ、勝利を祝うのであれ、またはチームメイト達と遊んでいる様子であれ、 Snapchatを利用し、これまでよりも更にファン達と身近に接しています。今回、世界で最高の野球チームの一つである侍ジャパンをお迎えすることができ、大変嬉しい。」

侍ジャパンは、アジアのスポーツ市場でデジタル・パイオニアであり続けています。当野球組織は、二年前にシアトル地域を拠点としたソーシャルメディアソフトウェア会社Tagboardと提携し、公式サイト上でのソーシャルコンテンツの表示や、スタジアムでのライブ配信を行ってきました。

Tagboard CEO Josh Decker氏はこう述べています。
「スポーツファンは試合観戦中にソーシャルメディアを楽しみながら取り入れています。東京ドームへSnapchatを導入するお手伝いができて光栄です。Snapchatのレンズを通して大好きなチームを新たな方法で観るとき、侍ジャパンのファンの表情はさらに輝くことでしょう。」

東京ドームは今週末各試合で約42,000人のファンを迎える予定です。


Tagboardはこれまでも、NFL、MLB、大学フットボールスタジアムにてSnapchatのコンテンツを配信し、米国のスポーツファンのユーザ体験を充実させています。提携先にはミネソタ・ヴァイキング、シアトル・マリナーズそしてUCLAが含まれます。

Tagboardについて
Tagboardはソーシャルメディアの検索および表示配信プラットフォーム会社で、何千ものグローバルブランド、スポーツチームおよびメディア企業にサービスを提供しています。Tagboardのプラットフォームは、ソーシャルメディアコンテンツを簡単に見つけ出し、Webサイトやモバイルアプリ、大型ディスプレイ、ライブ配信でファン同士が情報を共有することができます。Tagboardはシアトル地域を拠点としており、ニューヨーク、ロサンぜルス、サンフランシスコ、台湾、東京そしてロンドンを含む場所にグローバル展開しています。詳しくはTagboard.comをご参照ください。

侍ジャパンについて
japan-baseball.jp/en (http://www.japan-baseball.jp/en/summary/about/ )

メディアお問い合わせ先
渡辺美南
minawatanabe@tagboard.com

(日本語リリース:クライアント提供)