世界に名高い大みそかのシドニーの花火が今年も開催

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世界に名高い大みそかのシドニーの花火が今年も開催

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【シドニー2016年11月14日PR Newswire=共同通信JBN】
*事前の旅行計画でシドニーの絶好の展望ポイントを確保し、パーティーを楽しもう

町の至る所をライトアップする花火で世界中に知られるシドニーは、ニューイヤーズイブ(大みそか)を祝う場所として世界有数の絶景スポットだ。デスティネーション・ニューサウスウェールズ(Destination NSW)がシドニーで新年を迎えようとする訪問客に最高の展望スポットを紹介する。家族向けのダーリング・ハーバーからの眺望、タロンガ動物園のチケット制イベント、シドニー・ハーバーの波打ち際に沿った芝生のスポットまで色とりどりある。

本日14日、昨年の大みそかを祝う花火を写したインターバル撮影のビデオが新たにリリースされており、これを見れば訪問客は2017年を迎えるシドニーがどんなライトアップをするかその一端を垣間見ることができる。

ニューサウスウェールズ州の通商観光主要行事大臣スチュアート・エアーズ氏は「シドニーは世界で最初に新年を鐘の音とともに迎える主要都市で、有名なシドニーの花火は世界の耳目を集めているが、何といってもニューイヤーズイブを現地で迎えるのに勝るものはない」として次のように述べた。

「シドニーは今やニューイヤーズイブの訪問客に大人気のスポットになっており、現地のホテル、レストラン、カフェはあっという間に予約で一杯になる。シドニーで2017年を迎えようと計画している方は事前に旅行の計画、予約を行い、予定されている素晴らしいイベントやアクティビティーを最大限に活用することをお勧めする」

デスティネーションNSW最高経営責任者(CEO)サンドラ・チップチェイス氏は「シドニーのニューイヤーズイブはオーストラリアのみなら世界中の訪問者を引きつける魔法の一夜だ。シドニーのニューイヤーズイブは港の波打ち際に沿った多くのスポットから花火を見ることができ、お祭りやパーティーにも参加できるなど、ニューサウスウェールズ州で休日を過ごす理由の一つになっている」と述べた。

シドニーで2017年を迎える計画のため、ニューイヤーズイブを祝う最高の場所のいくつかをデスティネーションNSWがリストアップした。

▽無料の展望スポット
サーキュラー・キー(CIRCULAR QUAY)
予約エリアに無料入場-会場オープンは 9:00am

イースト・サーキュラー・キーは、サーキュラー・キー駅とシドニー・オペラ・ハウスの間を結ぶ散歩道で、港のアクションがすべて見えるため、常に人気のある展望スポットである。訪問客はシドニー・ハーバー・ブリッジとシドニー・ハーバーの殆どのエリアをよく見ることができる。

シドニー・オペラ・ハウスの近くに行きたい人は早めに行って、良い席を確保されたい。シドニー・オペラ・ハウスはニューイヤーズイブにはいつも満員になる良い場所の一つで、またシドニー最高の眺望を誇る場所の一つでもある。

ダーリング・ハーバー(DARLING HARBOUR)
入場無料-会場オープンは11:00am

ダーリング・ハーバーでのシドニーのニューイヤーズイブは家族全員が楽しめる無料エンターテインメントのプログラム満載で、特にコックル湾は2017年を迎え入れるための最高にエキサイティングな場所の一つになる。

夜の7時から目を見張る光と炎のショーが始まり、9時と12時に夜空を焦がす花火が打ち上げられる前にはパーティー気分で充満する。ダーリング・ハーバーは家族向けには最高のオプションだが、すぐに予約で一杯になるため、早めに波打ち際に着いて席を確保されたい。

王立植物園(ROYAL BOTANIC GARDEN)・ミセス・マッコーリーズ・ポイント(MRS MACQUARIES POINT)
入場料はゴールド・コイン(1豪ドル硬貨もしくは2豪ドル硬貨)による寄付-会場オープンは10:00am

家族で芝生に座り、シドニー・ハーバー・ブリッジやオペラ・ハウス、さらにはシドニーのスカイラインのパノラマを眺められるスポットをお望みなら、ドメイン(州立美術館)内のミセス・マッコーリーズ・ポイントは外せない。ここはチケット制ではなく一般に開放された展望エリアであるが、入園するには1豪ドル硬貨もしくは2豪ドル硬貨による寄付が求められる。このエリアには認可を受けた飲食物業者が出店しているが、訪問客が自分でピクニック用の食事を持ち込むことも可能。

マクマホンズ・ポイント(MCMAHONS POINT)
入場無料-会場オープンは12:00pm

ニューイヤーズイブのアクションをすべて見るにはブルース・ポイント・リザーブが最適の場所だ。この場所には早いうちに行って、席を確保すれば、シドニー・ハーバー・ブリッジの西側のファサードや夜空がライトアップされるのを見ることができる。この会場はシドニー有数の展望ポイントということもあり、早々と満席になるため、早いうちに出かけて、席を確保されたい。

▽チケット制のイベント会場(金額順)
バランガルーリザーブ(BARANGAROO RESERVE)
入場券は大人29.50豪ドルから(http://moshtix.com.au/v2/event/new-years-eve-at-barangaroo-reserve/90409?skin=90409_17
-会場オープンは6:00pm

バランガルーリザーブからはシドニー・ハーバー・ブリッジの西側ファサードがよく見え、花火を見るには絶好の場所である。その他シドニー港のバルマンからゴート島、ボールズヘッドポイントに係留された数多くのバージから打ち上げられる花火も見える。

バランガルーの芝生は巨大なスロープになっており、ここからは花火だけではなく、シドニー・ハーバーの素晴らしい夜景も楽しむことができる。訪問客は食事や飲み物を持ち込み、9時と12時の花火も楽しめる。ここでは家族向けのイベントとして夕方はロービング・パフォーマーがずっと練り歩く。

タロンガ動物園(TARONGA ZOO)

入場券は大人190豪ドルから(https://tickets.theticketgroup.com.au/Online/default.asp?doWork%3A%3AWScontent%3A%3AloadArticle=Load&BOparam%3A%3AWScontent%3A%3AloadArticle%3A%3Aarticle_id=907E1C52-315E-4FC2-B3DA-82B82297D452&brandingName=NYE_ZOO
-会場オープンは3:30pm

今年のタロンガ動物園のニューイヤーズイブは同園の100周年記念行事の締めくくりで特別なイベントになる。シドニーのノース・ショアの夜の動物園で動物のさまざまな鳴き声を聞きながら大みそかの真夜中に新年の到来を祝おうとする訪問客は宴会、カクテルパーティー、もしくは家族向けの動物園の芝生の上でのピクニック体験のいずれかを選ぶことができるが、どれを選んでも、シドニーの素晴らしい景色を見ることができる。

入場料からの収入はすべて、タロンガが重要な動物保護活動や繁殖プログラムを継続することを支援するために使われる。

王立植物園・ベネロングローン(BENNELONG LAWN)
入場券は大人329豪ドルから(http://www.new-years-eve-in-sydney.com/ )-会場オープンは7:00pm

シドニーの王立植物園(http://www.sydney.com/destinations/sydney/sydney-city/city-centre/attractions/royal-botanic-gardens-and-the-domain )では最も人気のあるニューイヤー・イベントのいくつかが開かれる。シドニー・オペラ・ハウスを見下ろすベネロングローンで行われる「Lawn with a View(芝生からの見晴らし)」は秀逸なプレミアイベントでリラックスした手間いらずのピクニック仕立てになっている。町の騒がしさから離れたこの場所からはシドニー・ハーバーの素晴らしい眺望が広がること請けあいだ。

写真とビデオはウェブサイト(https://www.dropbox.com/sh/rhjrmjsh5ex4tc4/AADpelVlG5ytFVaz7ppPfaFga?dl=0 )を参照。

ソース:Destination NSW