中央大学法科大学院と琉球大学法科大学院が連携協力に係る協定を締結

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2016年11月14日

中央大学
琉球大学

中央大学法科大学院と琉球大学法科大学院が
連携協力に係る協定を締結

 中央大学法科大学院(研究科長:小木曽 綾)と琉球大学法科大学院(研究科長:吉崎 敦憲)は、法学教育の充実発展を目的に協定(以下、「本協定」という。)を締結することとなり、2016年11月18日(金)に琉球大学千原キャンパス(沖縄県中頭郡西原町)で締結式を行います。
 本協定に基づき、両法科大学院は、法曹養成に関して相互の強みを活かして実践的な連携協力を進めていく予定であり、具体的には、それぞれの特色ある授業や短期集中プログラムを相互に提供しあうことなどを検討しております。
 なお、本協定に先立ち、今夏、両法科大学院では、ICTを活用した遠隔授業システムを用いて、「琉球プログラム」および「首都圏プログラム」の2プログラムを試行的に実施しました。
 一方の「琉球プログラム」では、中央大学法科大学院の学生9名が琉球大学法科大学院の開講科目「米軍基地法」を受講した後、夏休み期間中に現地(沖縄)において、米軍関連施設(普天間基地、嘉手納基地等)の見学など含む短期スクーリングを行いました。
 他方の「首都圏プログラム」では、琉球大学法科大学院の学生が中央大学法科大学院の開講科目「政策形成と法」を受講しました。
 今年度の「琉球プログラム」及び「首都圏プログラム」は、いずれも非正規科目の取扱いとなりますが、2017年度以降、正規科目として開設することを目指しております。

■ 締結式概要
日時:2016年11月18日(金)15時
場所:琉球大学千原キャンパス(沖縄県中頭郡西原町千原1番地)本部棟2階第2会議室
出席者:中央大学法科大学院研究科長 小木曽 綾
    琉球大学法科大学院研究科長 吉崎 敦憲

■ 連携協力事項の内容
(1)授業への教員の派遣
(2)ICTを活用した授業の調査研究及び実施
(3)リカレント教育の実施
(4)広報活動の実施
(5)FD活動の実施
(6)その他、双方が必要と認める事項