鉄道用運転シミュレータ体験も設置、親子で楽しめる千葉の鉄道展

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鉄道用運転シミュレーター体験

2016年11月15日

千葉県立現代産業科学館

鉄道用運転シミュレータ体験も設置、親子で楽しめる千葉の鉄道展
特別展「出発進行~もっと・ずっと・ちばの鉄道~」

 千葉県立現代産業科学館(所在地:千葉県市川市 館長:平賀洋一)において、千葉県内をつなぐ鉄道の魅力と、それを支える技術を紹介する特別展「出発進行~もっと・ずっと・ちばの鉄道~」が12月4日(日)まで開催されています。

 来館者からは「期待以上の資料や展示物、地元の鉄道について詳しく説明があり興味深い」、「鉄道には興味はなかったが楽しめた、また来たい」、「鉄道好きの私にとって、大変素晴らしい企画ばかり」などの声が寄せられ、鉄道への興味の有無や年齢にかかわらず、多くの方が今回の特別展に満足していただいているようです。エントランスホールには電車のおもちゃのレールが立体的にレイアウトされており、そこを走る電車のおもちゃに小さなお子さんたちも夢中です。

 今回の展示の目玉のひとつである銚子電気鉄道所有の日本最古級で自走可能な電気機関車である「デキ3」は、"今だけ"グレーに塗られており、今までにはあまりなかった色なので鉄道好きの方々にも好評です。

 また、11月9日(水)から、体験コーナーに、日本大学生産工学部機械工学科、綱島・柳澤研究室が鉄道車両の運転行動を研究するために独自に開発した「鉄道用運転シミュレータ」が設置されました。運転席からの映像は3Dで映し出され、新京成電鉄の八柱駅から京成津田沼駅間の運転体験をすることができます。

 鉄道の専門家による講演会や子ども向けのイベントもあります。子どもたちの楽しそうな笑顔を見ることができる「ちばの鉄道」をテーマにした特別展、ご家族で是非足をはこんでみてください。

●開館時間:9:00~16:30(入館は16:00まで)
●休館日:月曜日
●入場料:一般800円、高大学生400円、65歳以上と中学生以下は無料

千葉県立現代産業科学館:http://www.chiba-muse.or.jp/SCIENCE/