OMFIFがアジア進出、シンガポールに事務所開設

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OMFIFがアジア進出、シンガポールに事務所開設

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OMFIFがアジア進出、シンガポールに事務所開設

ロンドン、2016年11月15日/PRニュースワイヤー/ --

公的通過金融機関フォーラム(OMFIF:Official Monetary and Financial Institutions Forum)は、アジアのOMFIF代表のAdam Cotter氏主導のもと初となる海外事務所をシンガポールに設け、アジア市場に進出します。同事務所は、今年11月16日に開設され、シンガポール国立大学のリー・クアンユー公共政策大学院(Lee Kuan Yew School of Public Policy)にある敷地にて開設式典が開かれる予定です。

(ロゴ: http://photos.prnewswire.com/prnh/20161110/437958LOGO )

この事務所開設を統括するのは、OMFIFの諮問委員会会長のLord (Meghnad) Desai教授、リー・クアンユー公共政策大学院の学部長であるKishore Mahbubani氏、シンガポール金融管理局のマネージング・ディレクターRavi Menon氏です。

Desai氏は、「事務所をシンガポールに設けたのは、シンガポールがアジアの金融の主な中心の1つだからです。今回の市場拡張に多大な支援をしてくれた多くのOMFIFの地域パートナーに近接した場所でもあります」と語ります。

OMFIFマネージング・ディレクターDavid Marsh氏は、「アジアでのプレゼンスは、同地域での官民セクターの機関投資家との強固な絆を引き続き発展させるための次なるステップとなります」と話します。

Cotter氏は、「当社のアジアにおける市場と理解を広めるにあたり、米国・アフリカ・中南米・欧州から政策立案者をアジアに招き入れるつもりです」と言います。

過去7年にわたり、OMFIFは、オーストラリア・中国・香港・インドネシア・日本・ラオス・マレーシア・フィリピン・韓国・シンガポールで金融政策決定会合を開いてきました。

OMFIFについて (http://www.omfif.org )

公的通過金融機関フォーラム(Official Monetary and Financial Institutions Forum)は、世界の金融および経済政策に関する対話のための独立したプラットフォームです。金融学・経済学における世界中の官民セクターでの交流のための非ロビー活動です。その目的は相互信頼の雰囲気の中で情報とベストプラクティスの交換を促すことです。

OMFIFは、中央銀行、政府系ファンド、年金基金、規制当局および国庫に関するグローバルポリシーや投資のテーマ、特に資産管理、資本市場、金融監督/規制に重点を置いています。

OMFIFアジア、または11月16日の開設関連行事への参加に関する詳細情報は下記にお問い合わせください。

シンガポール
アジア地区責任者 Adam Cotter
+44(0)7-4508-24405
adam.cotter@omfif.org

ロンドン
機関関係担当マネージャー Sarah Butler
+44(0)207-965-4492
sarah.butler@omfif.org

ソース: OMFIF

(日本語リリース:クライアント提供)