Arena Solutionsが要求管理と欠陥管理の「Arena Verify」をリリース

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Arena Solutionsが要求管理と欠陥管理の「Arena Verify」をリリース

AsiaNet 66542(1469)

【フォスターシティー(米カリフォルニア州)2016年11月15日PR Newswire=共同通信JBN】
*クラウドベースのPLM、QMS、ALMの結合は、設計チーム全体による新たな製品開発・導入に向けた総合的な製品品質の認証、トレース、改善を可能に

PLM(ライフサイクル管理)、ALM(資産負債管理)、サプライチェーン・コラボレーションおよびQMS(品質管理システム)アプリケーションを合体させたクラウドベースの統合製品開発プラットフォームのパイオニアArena Solutionsは15日、同社2016年秋リリースの一環としてArena Verifyの即時リリースを発表した。これによりArena Solutionsは自社製品提供リストに要求管理と欠陥管理を付け加え、イノベーティブなコネクテッド製品の創出においてエンジニアリング、品質、作業規律を統合する総合的なクラウドベースの製品開発プラットフォームを実現した。

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Arena Verifyはこの総合的な製品開発プラットフォームを一本化するうえで重要な役割を果たしている。欠陥が発見された時、情報をわずか数人の重要人物しかアクセスできないサイロ内に閉じ込めるスタンドアローン型ソリューションとは異なり、プロセス全体を製品記録内に保存する。その結果、Arena Verifyは内部利害関係者および拡大されたサプライチェーンにこの問題に関する完全な情報を提供する。要求管理は製品記録内に統合されるため、この極めて重要な情報はすべての関係する利害関係者間で共有することができる。

IDC Manufacturing Insightsの製品イノベーション部門のプログラムディレクター、ジェフリー・ホジロ氏は「製品、サプライチェーン、および需要の複雑性は引き続き増大するため、製品や顧客エクスペリエンスを設計・有効化・情報提供する土台となるこのプラットフォームも同様に進化する必要がある。PLM、ALM、QMSなどの企業システムを結び付ける製品イノベーション・プラットフォームは、製品の成功に責任を負う内的、外的な構成人員の世界的チームにそのような基礎を提供する。クラウドベースのPLMシステムは製品やサービスの迅速な設計・開発・導入・改善へのニーズに応えるためにより普及してきた」(注1)と語った。

Arenaの製品プラットフォームは共同開発を、いままでに例のない可視性、明晰性、柔軟性を開発プロセスへのすべての参加者にもたらす継続的な改良プロセスに向けた製品記録にリンクさせる。ソフトウエア、ファームウエア、機械エンジニア、電気エンジニアの努力を一本化することにより、製品を市場により迅速に供給するために、要求を確認し、設計を統合し、製品品質を改善するべくイノベーションをともに進めることが可能になる。

Apical Instrumentsの品質保証・規制対策部長であるキム・コー氏は「既に存在するかもしれない問題やバグを最初に発見・補修することなく新たな特性や機能を開発すれば、製品災害や製品不良が起きる。統合製品開発プラットフォームの一環としてのArena Verifyの機能は、製造業市場が待望していたものだ」と述べた。

Arena Solutionsの製品管理担当執行副社長兼最高戦略責任者であるスティーブ・チャルグレン氏は「われわれの目標は複雑な電子機器のこれら受託生産企業に、製造開発の統合プラットフォームを提供することである。これらのシステムが別個のサイロに存在するべき理由はないからだ。拡大サプライチェーンを通してすべてのデザイナー、品質管理マネジャー、営業、製造、利害関係者は製品データへのアクセスを必要としているため、彼らは力を合わせて最高品質の製品を短時間に製造することができる。Arena Verifyの導入はこの統合されたソリューションをともにもたらす」と語った。

Arena Verifyに関するより詳細な情報は次を参照:http://www.arenasolutions.com/products/plm/whats-new-fall-16/

▽Arena Solutionsについて
クラウドPLMを発明したArenaは、複雑な電子製品の設計・製造用にPLM、ALM、サプライチェーン・コラボレーションおよびQMSアプリケーションを合体させたクラウドベースの統合製品開発プラットフォームを提供する。Arenaとともに、機械、電気、ソフトウエア、ファームウエア担当のエンジニアは製造チームや品質管理チームと協力して、部品表を管理し、エンジニアリング変更発注を容易にし、プロトタイプ製造を早めることができる。その結果、Arenaの顧客は、基準に適合する一方で、規制順守、トレーニング管理改善、コスト削減、品質向上、製品化までの時間短縮を確実なものとすることができる。Arenaはトップ10のPLMプロバイダーにランクされ、2016年に待望のDesign News Golden Mousetrap Awardを受賞した。詳細はウェブサイトhttp://www.arenasolutions.com を参照。

Arena Solutionsに関するより詳細な情報は:
製品設計、開発、製造に関してはArenaブログ(http://www.arenasolutions.com/blog/ )を閲覧
Twitterで@arenasolutions(https://twitter.com/arenasolutions )をフォロー。
LinkedIn(https://www.linkedin.com/company/arena-solutions/ )をフォロー。

ArenaとArena Solutionsは、米国特許商標庁登録済みのArena Solutions, Inc.の商標である。無断転載禁止。その他の製品および企業名はそれぞれの所有者の財産である。

(注1)出典はIDC MaturityScape: Product Innovation Platform 1.0(http://www.idc.com/url.do?url=/getdoc.jsp?containerId=US40541016&term=cHJvZHVjdCBpbm5vdmF0aW9uIHBsYXRmb3Jt&position=2&page=1&perPage=25&id=8e60afa6-1d34-48c8-9bcb-56b7a019ebaa ), US40541016, March 2016

ソース:Arena Solutions

▽問い合わせ先
Joseph Rigoli
LEWIS Global Communications
+1.781.418.2423
arena@teamlewis.com