LAオートショーの目玉は3-Dプリントカー、オートバイ、レゴの実物大ポルシェカー

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LAオートショーの目玉は3-Dプリントカー、オートバイ、レゴの実物大ポルシェカー

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【ロサンゼルス2016年11月18日PR Newswire=共同通信JBN】
*LAオートショー(11月18-27日)は見たことがない車や次世代技術を展示

今月のロサンゼルス・オートショー(Los Angeles Auto Show、http://laautoshow.com/ )(LAオートショー、LA Auto Show(R))は、期間中にビジターが見学できるものとして、テスラ、エアストリーム、Divergent 3Dのほか数カ所の新しいブースを用意する。これらの各社は大手特定分野の、あるいは世界的な自動車メーカーや乗用機器の製造業者、アプリ開発者に加わり、オートモビリティーLA(AutoMobility LA(TM)、11月14-17日)、LAオートショー(11月18-27日)が開催されるL.A. Convention Centerを訪れて見学するビジターに自社最新のオートモビリティー・イノベーション/サービスを展示する。

テスラは今回LAオートショーにデビューするが、そのモデルX SUVはモバイルデザインスタジオを組み込んだアイコニックなエアストリームのキャンピングトレーラーをけん引する。テスラのギャラリーやストア同様、エアストリームもショールーム展示、製品専門家が詰め、テスラ車を所有する多くの利益をビジターに説明する。テスラのモデルSプレミアムセダンも展示される。

LAオートショー期間中の展示には、子どもが大型ジャングルジムやボールピットで遊べるクライスラー・パシフィカのキッズゾーンなど青少年向けの各種オプションも含まれる。友人や家族はAwsome "Pit Stop Photo Booth"に立ち寄り、レーシングギアで身を固めてポーズをとって、お土産に写真を持ち帰ることもできる。ビジターはショー会場で、レゴでできた実物大のポルシェ・レーシングカー、特注のシボレー・コルベット、ハーレイダビッドソンを見ることもできる。

LAオートショーとオートモビリティーLAの社長兼最高経営責任者(CEO)、リサ・カッツ氏は「LAオートショーは今年、ゲストにたっぷりと興奮と探検をもたらす。メカに興味を持つ人、あるいは技術に詳しい人、自撮り中毒者、探検家、誰にでもショーにはちょっとしたものを用意している」と話した。

ビジターはLAオートショーで以下のようなインタラクティブ・アトラクションを見ることができる。

▽家族向けのスポットとアクティビティー
*Awsome "Pit Stop Photo Booth"(http://awsomephotobooth.com/ ):「The Garage, powered by Prestone(R)」にあるAwsome Photo Boothは、参加者が写真撮影に加わり、無料でカラー写真プリントを受け取るチャンスをプレゼントする。参加者はレース旗、口ひげ、サングラス、ヘルメットなどの小道具でレーサー気分になれる。

*クライスラー・パシフィカ・キッズゾーン(http://www.chrysler.com/en/ ):3歳から12歳の子どもは、今年のクライスラー・パシフィカ・キッズゾーンでジャングルジムやボールピットでエネルギーを出し切って、楽しい時間を過ごす。親はわが子を見ながらラウンジでくつろぎ、そこで最新型パシフィカ・ハイブリッドについて学ぶことができる。

*ハーレーダビッドソン・ジャンプスタート乗車体験(Harley-Davidson(R) JUMPSTART(TM)Rider Experience)(http://www.harley-davidson.com/content/h-d/en_US/home.html):ビジターは固定されたサポート台を利用して、ハーレーダビッドソン・オートバイのエンジンをかけるチャンスがある。ゲストは熟練プロの監督下でバイクに乗る。

*LAオートショーEyeCons(http://laautoshow.com/eyecons-mobile-game/ ):EyeConsは昔から病みつきになる「気を紛らしリラックスする」2つ合わせパズルのモバイルゲームで、特別にLAオートショーのゲームタイトルをつけ、プレーヤーのレベルが上がるにしたがってスポンサー提供の地元にまつわる賞品が贈られる。EyeConsはiTunesとGoogle Playから無料でダウンロードできる。

*ポルシェ・レゴ・カー(https://www.lego.com/en-us ):レゴの「マスタービルダー」ポール・フシャン氏が11月18日(金)と19日(土)午後1時から、実物大のポルシェ919ハイブリッド・レーシングカーとレゴテクニックのポルシェ911 GT3を作成する。レゴキットの購入可能。

*トヨタ3D チョークアート(http://www.toyota.com/ ):トヨタがチョークアーティストとストリートペインターのプロ集団、We Talk Chalkとチームを組み、今年のLAオートショーに芸術的処理を施す。アーティストはチョークを使い、ゲストと相互に働きかける立体アート作品をつくり出す。

▽ユニーク、そして先進技術を使った乗り物
*BAC Mono(http://www.toyota.com/ ):世界でただ1つのシングル・シーターで公道を走れるスーパーカー。リバプールに本拠を置く自動車メーカーのBriggs Automotive Company(BAC)によって製造され、当オートショーにて展示の予定。

*Divergent 3Dプリント・カー(http://www.divergent3d.com/ ):DivergentのBlade量産車は、同社の3D特許プラットフォームで製造された。ショー・フロアにて展示されるスーパーカーのBladeは未来の自動車製造を象徴するもので、2017年からクライアントへの提供が始まる。

*Elio Motors(https://www.eliomotors.com/ ):昨年のTop Ten Automotive Startups(新興自動車企業トップ10)コンペに認定されたElio MotorsはEシリーズ車の最新版で3輪のE1Cを発表する。

*Polaris Slingshot(http://www.polaris.com/en-us/slingshot ):Polarisのリバーストライク(3輪バイク)が来場者に向けて展示される。バケットシートを備え、170馬力以上を発生するこの3輪バイクは並外れている。

*ヤマハ発動機(http://www.yamaha-motor.com/ ):当ショーは、このモーターサイクルのアイコニックなメーカーのATVs(4輪バギー)、サイド・バイ・サイド・ビークル、スノーモービル、船外機、パーソナル・ウォータークラフト、ジェットボート発電機、そして同社の新しいeBikeシステムを展示する。ヤマハの音楽部門も加わり、「ガレージバンド」を展示する予定!

▽カスタム・カー
*カスタム・コルベット(http://www.ivantampicustoms.com/ ):特別仕様車を製造することで有名なIvan Tampi Customs(ITC)はコルベットやマスタングといった高級車向けの補修製品ラインの設計と製造に集中し、ランボルギーニAventadorなどスーパーカー向けの製品も手掛ける。ITCはコルベットC7、コルベットZ06を展示する。ともにXIK WideBody Kit Limited Editionで、コルベット用のカーボンファイバー部品もある。

*Splinter Supercar(http://www.joeharmondesign.com/ ):世界でただ1つの木製スーパーカーのSplinterは完全にべニア材で作られたユニークなコンセプト・カーである。Sprinterの予測最高時速は240マイル(約386キロ)だ。

*Zelectric MotorsのカスタムによるTesla Motorの完全電動モーターを搭載した1973年型ポルシェ911 (http://www.zelectricmotors.com/ ):代的性能とアイコニックなデザインの交点にいるZelectric Motorsは独自の100%電動運転体験を提供。今年はレストア、改造されたクラシックカーが展示される予定で、そこには未使用のZelectric Ghia、ビンテージの電動VWマイクロバス、クラシックな100+mph Beetle、そしてTelsaが動力を供給した1973年型ポルシェ911が含まれている。受注生産で、すべて最大範囲250のバリアブル・マイレージのゼロ・エミッション・カーである。

これらに加え、ソーシャルメディア・ラウンジがLos Angeles Convention Centerの全体にあり、巨大スクリーンで来場者のTwitterとInstagramのポストを表示する。また、来場者は数ケ所の「充電ステーション」で休憩したり、個人用モバイルデバイスを充電することができる。

ロサンゼルス・オートショーのオートモビリティーLAへの出展には、以下の企業が含まれている。インテル(http://www.intel.com/content/www/us/en/homepage.html )、Green Hills Software (http://www.ghs.com/ )、ガーミン(http://www.garmin.com/en-US )、Urgent.ly (https://www.geturgently.com/ )、Vizzion(http://www.vizzion.com/)、What3words (http://what3words.com/ )。各社ともLos Angeles Convention Center正面のテクノロジー・パビリオンで出展する。

開催を支援するスポンサー企業はAuto Alliance(http://www.autoalliance.org/ )、Cisco Jasper(https://www.jasper.com/ )、CNET(https://www.cnet.com/ )、Edmunds(http://www.edmunds.com/ )、Global Automakers (https://www.globalautomakers.org/ )、Skurt (http://www.skurt.com/ )、The Foundry (https://www.thefoundry.co.uk/ )。ロサンゼルス・オートショーはLos Angeles Convention Centerで11月14日から17日までオートモビリティーLAが開催され、11月18日から27日まで一般公開される。

オートモビリティーLAへの登録はLos Angeles Convention Center現地で11月13日(日)に開始となる。時間や具体的な場所についてはhttp://automobilityla.com/ を参照。ロサンゼルス・オートショーの詳細やチケット購入についてはhttp://laautoshow.com/ を参照。

▽ロサンゼルス・オートショーおよびオートモビリティーLAについて
1907年に始まったロサンゼルス・オートショー(Los Angeles Auto Show(R))は、毎シーズン最初に開催される主要な北米自動車ショーである。2016年のLAオートショーのプレス&トレード・デー(Press & Trade Days)はコネクテッド・カー・エキスポ(CCE)と統合されてオートモビリティーLA(AutoMobility LA(TM))になる。テクノロジーと自動車業界を収束し、輸送の将来を取り巻く喫緊の問題を討議す業界初の本格的なトレードショーである。2016年のオートモビリティーLAは11月14日から17日までLos Angeles Convention Centerで開催される。LAオートショーは11月18日から27日まで一般公開される。オートモビリティーLAは新興自動車企業がビジネスを行い、画期的な製品を公開し、世界中から集まるメディアの前で戦略を発表する場でもある。LAオートショーはロサンゼルス大都市圏(Greater L.A.)New Car Dealer Associationの後援を得てANSA Productionsが運営する。

最新のショー関連ニュース、情報はLAオートショーのTwitter(http://www.twitter.com/LAAutoShow )かInstagram(https://www.instagram.com/laautoshow/ )あるいはFacebook(https://facebook.com/LosAngelesAutoShow )をフォローし、アラート(http://www.laautoshow.com/ )に登録を。オートモビリティーLAに関する詳報はウェブサイト(http://www.automobilityla.com )を参照。

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ソース:Los Angeles Auto Show