ツール・ド・フランス出発地のデュッセルドルフ市長が「ツール・サミット」で挨拶

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ツール・ド・フランス出発地のデュッセルドルフ市長が「ツール・サミット」で挨拶

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【デュッセルドルフ(ドイツ)2016年11月17日PR Newswire=共同通信JBN】デュッセルドルフのトーマス・ガイゼル市長が同市のオールド・キャッスル・タワーで開かれたツール・ド・フランス2017の「ツール・サミット」に参集したルート沿いの都市、地域の代表を歓迎した。

(Photo: http://photos.prnewswire.com/prnh/20161117/440666

トーマス・ガイゼル市長は「今日からサイクリング・スポーツ界の耳目はグランデパール2017のホストを務めるデュッセルドルフに集まる。同時に、プロ選手たちが通過するルート沿いの都市や町も世界的な脚光を浴びることになる。これはわれわれの地域の美しさだけでなく魅力的な交通手段としての自転車を宣伝する絶好の機会である。そして、いうまでもなく、30年有余年ぶりにドイツからスタートする「ツール・ド・フランス2017」はドイツとフランスの友情の強い証である」と述べた。

2017年7月1日にタイムトライアルとしてデュッセルドルフ都心部を走り抜ける第1ステージに続き、ノルトライン・ヴェストファーレン州の州都でもあるデュッセルドルフから第2ステージが2017年7月2日にスタートする。ツール・ド・フランスはエルクラート、メットマン、ラーティンゲンなど近隣の都市を通った後、再度デュッセルドルフを通過する。同市がツール・ド・フランスに登場するのは今回が初めてである。

その後、第2ステージのルートはメーアブッシュ、ノイス、カールスト・ビュットゲン、コルシェンブロイヒを通り、メンヒェングラートバッハへと続く。同地でツール・ド・フランス2017最初のスプリント賞が決められる。プロ自転車選手たちはハインスベルク地区、ユーリッヒの町やチッツおよびアルデンホーフェンなどの都市を擁するデューレン地区、さらにアルスドルフ、ウュルゼレンなどの町がある都会的なアーヘン地域を通り、大聖堂のあるアーヘンへ向かう。第2ステージは合計206キロに達し、ベルギーのリエージュでフィニッシュする。

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City of Duesseldorf
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ソース:City of Duesseldorf