ヤング・リヴィングがマイケル・ブーフ博士のCSO昇格を発表

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ヤング・リヴィングがマイケル・ブーフ博士のCSO昇格を発表

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【レヒ(米ユタ州)2016年11月18日PR Newswire=共同通信JBN】
*140カ国に出回る主力製品を製法した数十年の経験を持つブーフ博士の専門知識で、ヤング・リヴィングは新しい種類の製品を提供する段階に入ることができた。

世界最大のエッセンシャルオイル企業ヤング・リヴィング・エッセンシャルオイル(Young Living Essential Oils、https://www.youngliving.com/en_US/company/about )は18日、マイケル・ブーフ博士(Dr.Michael Buch、https://www.youngliving.com/en_US/company/about/executive-management-team )を最高科学責任者(CSO)に昇格させたと発表した。ブーフ博士の製品製剤・マーケティング、先進的解析技術、規制問題、さらにはオープン・イノベーション・モデルの実績によって、ヤング・リヴィングは科学への投資を高めることができた。

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ブーフ博士は国際的な大手企業で高度な科学組織を指導したほぼ30年にわたる経験がある。品質管理と品質保証からキャリアを始め、最終的には分光学、クロマトグラフィー、顕微鏡検査を専門とする高度分析研究所を設立して運営した。博士の専門知識と科学界とのつながりを手掛かりに、ヤング・リヴィングはさまざまな分野で世界の一流科学者と共同作業が可能になった。

ヤング・リヴィングのジャレッド・ターナー最高執行責任者(COO)は「ブーフ博士はベテランチームの研究者を連れてきて、彼らの科学能力を広げ、わが社がイノベーションの最先端に立ち続ける力を高めた。それはわれわれの製品開発に計り知れない貢献をもたらし、新しく効果的な方法で製品の恩恵を共有する態勢を強化した」と語った。

ブーフ博士の指導で今年は2種類の市販薬が発売開始され、ヤング・リヴィングはこの分野の製品を製剤・製造する初めてのエッシェンシャルオイル会社になった。その製品とはThieves(R)せき止めドロップ(https://www.youngliving.com/en_US/products/thieves-essential-oil-infused-cough-drops )とCool Azul(TM)鎮痛塗り薬(https://www.youngliving.com/en_US/products/cool-azul-pain-relief-cream )で、同社には米食品医薬品局(FDA)の指針の中で医療的要請に応える油脂製品を新規に開発する道が拓けた。

ブーフ博士とそのチームは既存製品の要望に応え、また新製品製剤のための新たな発見や研究に取り組むほか、ヤング・リヴィングを最新設備を備えた社内ですべての製品をテストする唯一のエッシェンシャルオイル会社にし、同社を品質・純正保証の先進企業にしている。

ブーフ博士は国際政策のための科学研究所やアメリカ科学振興協会など幾つかの学術団体の会員。ヘルスケアの分野で10数件の特許を取得し、著書も出版、論文審査のある科学学術誌に多くの論文を掲載している。

▽ヤング・リヴィング・エッセンシャルオイルについて
ヤング・リヴィング・エッセンシャルオイルはエッセンシャルオイルの世界的なリーダー。Seed to Seal(R)(種まきから製品まで)という厳格なプロセスによってあらゆる個人、家族、ライフスタイルのために、純正なエッセンシャルオイル製品を生産している。このプロセスによっていずれの製品においても、合成化学物質をいっさい含まない、信頼性の高い100%の純度を実現している。このようなコミットメントは20年余りにわたり大自然と人類に関する探求を進めてきた成果である。詳しい情報はhttp://www.youngliving.com/ を参照。

▽報道関係問い合わせ先:
Jamie Kaneko
Sr. Manager of Global Corporate Affairs
+1 801.221.7128
jkaneko@youngliving.com

ソース:Young Living Essential Oils