Enliticが北米放射線学会で深層学習診断ソリューション紹介へ

(数字はいいね)  このエントリーをはてなブックマークに追加 

Enliticが北米放射線学会で深層学習診断ソリューション紹介へ

AsiaNet 66588 (1494)

【サンフランシスコ2016年11月18日PR Newswire=共同通信JBN】深層学習人工知能医療スタートアップ企業で、MIT Technology Reviewの「最もスマートな50企業」の1つであるEnliticは、北米放射線学会(RSNA)年次会議の出席者がEnliticの先端的な深層学習技術を備えた臨床意思決定サポート製品ポートフォリオを最初に見ることになると発表した。

Enliticのブースは初めて、同社胸部X線トリアージュ製品の公開デモンストレーションを行う。この製品は多くの画像の効率的なスクリーニングで放射線医のエラーを減らしながらより速い正しい診断を助ける。

Enliticはまた、新しい肺がんスクリーニングソリューションも披露する。3D深層学習エンジンを装備した同社の肺小結節検知と特性解明、所見の縦モニタリング、自動報告世代は不必要な生検を防ぎながら肺スクリーニングプログラムの感度とスケールを改良する。

胸郭画像の提供に加えて、Enliticはデジタルマンモグラフィー能力も出席者に見せる。

Enliticの診断ソリューション・ポートフォリオは、オーストラリア健康管理市場向けの診断画像とサービスのオーストラリアで有力な提供会社であるCapitol Healthと密接に協議しながら開発されている。

Capitol Healthのアンドルー・ハリソン最高経営責任者(CEO)は「Enliticの診断ソリューションの初めての公開デモンストレーションに大変興奮している。これらのソリューションを採用すれば患者の早期発見、診断が改善され、オーストラリアと世界中で健康管理サービスの意味のある効率化、コスト削減が生まれる」と語った。

Enliticの深層学習技術は放射線と病理学画像、研究室の結果、ゲノミクス、患者の病歴、電子健康記録を含む広い範囲の非構造化医療データに組み込まれている。

RSNAは2016年11月27日から12月1日までシカゴで会議を開く。Enliticの診断ソリューションの生デモンストレーションの予約はリンク(https://calendly.com/astoeckel/enlitic-rsna-2016/11-24-2016 )をフォローして予約カレンダーを見るか、McCormick Place, 2301 S King Dr, North Hall, Booth 8001へ。

▽Enliticについて
Enlitic, Inc.は深層学習会社で診断健康ケアを革命的に変化させることに専念している。Enliticの人工知能アルゴリズムは著名なデータ科学者、機械学習実務者、医療専門家の多分野の国際チームによって基礎からつくられた。 MIT Tech Review から「2016年の最もスマートな50企業」の1つに選ばれたEnliticの本社はサンフランシスコにある。

ソース:Enlitic, Inc.

▽問い合わせ先
Enlitic
10 Jackson St., San Francisco, CA 94111

Partnership
partner@enlitic.com

General Info
info@enlitic.com

Press Inquiries
press@enlitic.com