ハンドルの「デッドスペース」を有効活用し、夜間走行の安全性向上。X型構造の自転車用ライト発売。

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デッドスペースとなる自転車のステムへの取り付けが可能な「ステムライト」を発売。

2016/11/28

ビーズ株式会社

ハンドルの「デッドスペース」を有効活用し、夜間走行の安全性向上。
X型構造の自転車用ライト発売。

 ビーズ株式会社(所在地:大阪府東大阪市、代表:大上響)は2016年11月28日、同社自転車ブランド「DOPPELGANGER(R)(ドッペルギャンガー)」より、自転車のステムへの取り付けが可能な「ステムライト DLF346-BK」を発売します。

 「ステムライト」は、X型のシリコンバンドにより、自転車のステム(※1)のクランプ(※2)部分に取り付けることが可能なライトです。 S字ロック機構により、工具不要で簡単に取り付け可能。 2基のLEDライトで、10ルーメンの明るさを保ち、自身の存在を対向車や歩行者に知らせるポジションライトとして活躍します。 連続点灯時間は15時間(点灯)、25時間(点滅)。 雨天時や湿気に対応するIPX4を取得しています。

 道路交通法上、自転車に必須のフロントライト(前照灯)。 スポーツ自転車と合わせて使われるライトはハンドルバーにつけるものが主流です。 安全確保のため、先の路面を照らすメインライトと、上述のポジションライトの2つを使い分けるサイクリストも多くいます。 この2つにとどまらず、サイクルコンピュータや、スマートフォンマウント、アクションカメラなど、ハンドルバーに取り付けたいものは多岐にわたります。 しかしスペースは限られており、つければつけるほどハンドル周りが煩雑になってしまうのが現状。 それを解消すべく、今まで「デッドスペース」となっていたクランプ部分に取り付けられる「ステムライト」を発売します。

※1 ステム:ハンドルバーを支え、ハンドルの動きをフロントフォークを通じて前輪に伝える部品。
※2 クランプ:ステム先端の、ハンドルバーの中央を掴む部分。

【ブランド名】DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー)
【商品名】ステムライト DLF346-BK
【カラー】ブラック
【サイズ】L60×W35×H61mm(ブラケット含む)
【重量】28g(ボタン電池含まず)
【材質】ポリカーボネート、シリコン
【その他仕様】光源:LED(10ルーメン)、ブラケット取付可能径:22.2~31.8mm
       最大連続点灯時間:点灯/15時間、点滅/25時間、
       電源:ボタン電池(CR2032×2個)、防水防塵:IPX4
【希望小売価格】1,600円(税別)
【製品ページ】http://www.doppelganger.jp/option/dlf346/